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準決勝パラグアイ戦でのメッシ / AFA.ORG.AR

パラグアイ戦で得点を喜ぶメッシ/ FIFA.COM

ハビエル・マスチェラーノレオ・メッシアルゼンチンコパ・アメリカの決勝を戦う。‘アルビセレステ’は‘タタ’・マルティノの指揮のもと素晴らしい試合で6−1とパラグアイに圧勝、土曜の試合でここまで最後の1993年以来となるタイトル獲得を狙う。その相手となるのは,準決勝でペルーを下した(2−1クラウディオ・ブラボのチリ。メッシは得点こそなかったがチームを引っぱり、マスチェラーノは76分間プレーした

絶好調

コロンビア戦で欠けていたアルゼンチンの得点力は準決勝のパラグアイ戦で発揮された。15分、メッシが蹴ったサイドからのフリーキックをロホが蹴り込み先制。試合の30分を前に10番のアシストからパストーレが2点目を決めた。

パラグアイは前半の終了間際にいくつかのチャンスを作り、バリオスが決め点差を縮めた。これにより試合展開は変わったがグループリーグであった同点劇は起こらず、アルゼンチンは得点機を生かしゴールラッシュを展開した。

後半開始すぐのディ・マリアの2ゴールですぐに勝敗の大勢を決めた。4−1となったところでメッシは最高の選手であることを証明した。得点こそなかったものの10番のプレーは圧倒的なもので、チームを決勝に導いた。この後アグエロイグアインのゴールにより試合は6−1に。決勝はアルゼンチン対チリで、クラウディオ・ブラボ,ハビエル・マスチェラーノ、レオ・メッシと、少なくとも一人のアスルグラナ選手がコパ・アメリカのチャンピオンになる。

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