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2011年準決勝のベルナベウでプレーするレオ・メッシ / MIGUEL RUIZ - FCB

Leo Messi, en una jugada del partido del Barça en el Bernabéu en las semifinales del 2011 / MIGUEL RUIZ - FCB

今週の金曜日、FCバルセロナは、チャンピオンズリーグ準決勝の対戦相手を知ることになる。抽選はリヨン(スイス)にて12時から行なわれる。この抽選には欧州のベスト4が残っている。バイエルン・ミュンヘン、ユベントス、レアル・マドリードだ。近年、バルサ、バイエルン、レアルマドリードとも、準決勝に残っており、その力を欧州で見せつけている。一方のユベントスは、準決勝で戦うのは、実に12年ぶりのことだ。

スイスでの抽選に、バルサからはジョルディ・メストレ副会長、UEFAの外相担当責任者、アマドール・ベルナベウ、プロサッカーディレクター、アルベルト・ソレルが出席する。また、チャンピオンズリーグの抽選会に、今回、特別にFCバルセロナ大使として、ルドウイック・ジュリが参加する。

最近の準決勝

バイエルン・ミュンヘンは、3年連続で準決勝にたどり着いた。この5年間で4回目だ2009/10年、バイエルンはオリンピーク・デ・リヨンを準決勝で制したが、決勝で、インテル・ミランに敗れた。2011/12年からは、準決勝を逃したことはない。そのシーズン、バイエルンはレアルマドリードをPK戦で破ったが、その後、ホームのアリアンス・アレナでチェルシーに敗れた。 その翌年、ドイツのチームはバルサを制した後、ウェンブレーにて、ボルシア・ドルトムンドを倒してチャンピオンとなった。昨季は、レアルマドリードの前に倒れたが、その存在は、欧州を震え上がらせている。

一方、ユベントスは、12シーズンぶりの準決勝進出を果たした。最後に準決勝を体験したのは、2002/03年で、その際はレアルマドリードを破った。だが、優勝カップを持ち上げることはできなかった。ミランにPK戦で敗れたからだ。ユベントスの欧州でのベストシーズンは、1995年から1999年にかけてであり、4年間連続で準決勝に進出した。実際に1996年には、アヤックスを倒し、チャンピオンになった。その都市、イタリアのチームは再び、その守備力を見せつけ、倒すのに難しいライバルであることを印象づけた。

最後の対戦相手候補のレアルマドリードは、4年連続で準決勝に進出している。レアルマドリードは、2012年にバルサの前に、2013年にはボルシア・ドルトムンドを前に倒れている。だが、昨季は、決勝進出を果たし、アトレティコ・デ・マドリードをリスボンで破って優勝杯を手にした。レアル・マドリードも、倒すのに苦労するライバルだ。

 

準決勝データ

試合の第一戦は、5月5、6日、第二戦は12、13日に行なわれる。決勝は、ベルリンで6月6日に行なわれることが決まっている。


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