fcb.portal.reset.password

入団発表でのアレイシ・ビダル / MIGUEL RUIZ - FCB

[[DES_1]]

「バルサでサインするのは夢」だったとアレイシ・ビダルはFCバルセロナでの入団記者会見で話した。アレイシは「僕の娘の誕生以来、今日は人生において何より特別な日だ」と話し、バルサユースでプレーしている経験から、その意味では、ホームに帰ってきたと話した。移籍金は、1800万ユーロでタイトル等によって4百万ユーロが加わる形をとっているとスポーツ副会長、ジョルディ・メストレは説明した。

アレイシ・ビダルは、セビージャでヨーロッパリーグを制覇した後、バルサにやってきて、ここでも勝ち続けていきたいと話した。「勝ちのサイクルのど真ん中でやってきた。常にそっちの方が良い」と話すアレイシは、バルサでプレーすることの要求度の高さは理解しており、FIFAの処分のため、1月まで登録できないこともわかっている。「それは全く問題にならない。バルサに来ることに迷いは全くなかった」と話した。少なくともその期間は、「具体的に部分的に向上し、学び続ける」のに役立つと考えている。「学び続けるのにバルサ以上の場所はない」と断言した。 

また、バルサでプレーする場合のポジションについては、アレイシ・ビダルは、セビージャでプレーしてきたように、右サイドバックでプレーすることになると話した。「攻撃のポジションでプレーするのは難しい。なぜなら、世界一の3人がそれぞれのポジションにいるのだから」とメッシ、ネイマール、スアレスについて述べた。また、ポジション争いについては、「競争がチーム内の力をさらにあげていくことになる」とポジティブに捉えているほか、「アウベスは世界中のサイドバックの中で、もし、最高の選手じゃないとしたら、その中の一人だ」とコメントした。

バルサでは、「最高の選手たち」と出会うことになるが、特に中でも、右サイドで重なることになるレオ・メッシについて、(息を合わせるには)「練習を積まなければならないが、最高の選手と友にプレーするのは、常に簡単だ」と楽観的に話した。


Presentation of Aleix Vidal por fcbarcelona

ハードなキャリア

アレイシ・ビダルは25歳だが、多くのクラブを既に渡り歩いている。それはユース時代も同様だった。それについて、新しいバルサの選手は、「誰もが自身の人生を探さなければならない」「小さい時から、ここに来るまで僕は多くの努力をしなければならなかった」と話し、バルサが最後のチームになるように願っていると話した。

上に戻る