fcb.portal.reset.password

ゴールを喜ぶ FCバルセロナの選手達 / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バルサは、アヤックスのホームにて0-2で試合を制し、数的にチャンピオンズリーグの16強進出を決めた。このような結果に終わったものの、試合は容易ではなかった。フランク・デ・ブールのチームは、前半、バルサを翻弄し、メッシが前半35分に現れるまで、バルサは苦しめられたが、メッシの決めた先制点が試合の流れを変えた。

アヤックスは、最初から数週間前のカンプノウでの試合に比べて、より、野心的に攻めてきた。ネイマールのゴールがアルバのオフサイド判定で取り消されたが、アヤックスの前にかけるプレスとアグレッシブさが、バルサのボールポゼッションを簡単には許さなかった。

前半、苦しめられたバルサは、前半26分にテア・シュテーゲンがクラッセンのシュート防がなければならなかったことにも見られた。ジョルディ・アルバは、何度となく、救世主となった。バルサは攻撃したが、アヤックスのキーパーも負けていなかった。最初はメッシの見事なフリーキックをセーブした。だが、その後、バルトラが競り勝ち、あげたセンタリングをメッシがヘディングシュートで決めて、ようやくスコアは動いた。

そこまでポゼッションの均衡はとれていたが、ハーフタイムを終えて、バルサはようやく息をつき、必要とされた支配を取り戻した。後半最初の感触は、前半よりも良くなった。バルサのゴールとコントロールにより、アヤックスの火は鎮火した。バルサはようやく快適にプレーし始め、クリッセンが防いだものの、スアレスやメッシが次々とチャンスを生み出した。

アヤックスは、67分にミリックのヘディングシュートをポストに当てた。続けてフェルトマンがメッシを止めたが、それは二枚目のカードを招いた。アヤックスは20分を残して、残り10人になった。入ったばかりのペドロがメッシが0-2の得点を決めて、チャンピオンズリーグ史の最多得点王となったゴールのアシストを送った。バルサの16強進出は、懐に入れたも同然だった。アムステルダム・アレナで、夜は幸せな中、更けていった。

上に戻る