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バルサTVとのインタビューでチームに対し前向きな姿勢を示したアドリアーノ / FOTO: GERMÁN PARGA - FCB

所属選手の多くがそれぞれの代表チームに招集されているなか、ルイス・エンリケはクラブ総合練習場で少ない選手たちとともに次のリーガ試合の向けた準備をしている。サン・ジョアン・デスピーで練習を続けているなかの一人がアドリアーノ・コレイアで、選手はバルサTVとfcbarcelona.es.とのインタビューでチームの状況について話した。ブラジル人選手は近い将来のチームの出来について前向きな見方を示し「チームに向けられた不信感は近いうちに払拭される」と考えている。優勝を狙うなら僕らは全力を出さなければならない

「バルサにある要求の高さから、僕らはプレッシャーを受ける形でシーズンを始めている」と、カメラを前にしてアドリアーノは言う。ブラジル人選手は同時に「チームにあった変更点から、すぐには確かなサッカーをすることができない適応期間が必要」としている。それでもアスルグラナの21番はとても前向きな姿勢を見せている。「僕らがルイス・エンリケに対して持っている信頼と彼の僕らに対するそれがあれば、良いプレーと結果は付いて来る」。さらにこうコメントしている。「セルタ戦のようないくつかの試合で僕らには得点チャンスでツキがなかったけど、サッカーではこういったことがある」

アドリアーノはバルサ加入の前に6シーズンに渡ってセビージャでプレーしていた。奇しくもこのアンダルシア地方のチームはルイス・エンリケ率いるチームの次の対戦相手。来週土曜はリーガ12節の試合のため、ウナイ・エメリのチームがカンプ・ノウに乗り込んで来る。「これまでのセビージャ戦がいつもそうだったように、とてもハードな試合になるだろう。彼らにも変更点があったけど、今とても良いチームになっている」とディフェンダー。さらにブラジル人選手はセビージャがリーガタイトルを争う候補の一つになると見ている。「2チームだけのリーガじゃない。バレンシア、アトレティコ・マドリード、セビージャも争うことになるだろう。僕らが優勝を狙うなら全力を出さなければならない」

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