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欧州で最高の結果を出しているメッシ、ネイマールJr、スアレス / MIGUEL RUIZ-FCB

数字は雄弁に表現する。リーグ戦を終えて、トリデンテーメッシ、ネイマール、スアレスの3人組が今季決めた数字は、81ゴール、39アシストでヨーロッパトップの数字となった。レアルマドリードやユベントス、PSG、バイエルン・ミュンヘンなどが抱える3人組と比較した際の数字だ。メッシは、1試合平均1ゴール以上を決めており、ネイマールJrは、初年度に比べ、大きく記録を伸ばし、スアレスは1年目にもかかわらず、素晴らしいリーグを終えた。最初の8節をプレーしていないのにもかかわらず、だ。

他のトリデンテとの比

スペインリーグでは、クリスチャン・ロナウド、ベンゼマ、ベイルが3人で76ゴール35アシストを決めており、バルサの3人組に匹敵する唯一の見事な数字を残している。チャンピオンズリーグ決勝でのバルサの対戦相手であるユベントスの3人組、テベス、モラタ、ジョレンテは45得点13アシスト、リーグ1のチャンピオン、PSGのイブラヒモビッチ、カバニ、ラベッツイの3人は45得点にアシスト数は9のみ。そして最後に欧州の偉大なトリデンテ、ロッベン、ミュラー、レバンドスキーから鳴るバイエルン・ミュンヘンの場合は、47得点22アシストの結果に終わっている。

それぞれのクラックの数字を取り出してみた場合、レオ・メッシがゴールとアシスト両方でトップに立つ。アルゼンチン人クラックは、リーグ戦の38節を通して43得点18アシストを決めている。つまり、メッシは試合毎に1,13得点をマークした計算になり、これはトップチームでプレーしてからの個人ランキングで3番目に良い数字だ。

ネイマールJrは、昨季から比べ、大きく記録を伸ばし、見事なリーグ戦を終えた。その数字は22得点と昨季より13ゴール多く、また7アシストを決めている。

最後にルイス・スアレスだが、初年度にも関わらず、スアレスは27試合中(最初の8試合は処分により欠場している)で、16回ゴールに突き刺し、また14アシストを提供している。この数字を超えるのは、メッシとクリスチャン・ロナウドのみという記録だ。

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