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7 semi-finals in 8 seasons

PSGを下したFCバルセロナは、最近のチャンピオンズリーグ8年間で7回目の準決勝進出を果たした。この間、バルサは決勝に二回、進出し、二回とも優勝杯を手にしたほか、準決勝で終わったことが4回ある。

大会の今の時期だからこそ、成功には内容の伴うプレーが関係してくる。2007年、リバプールを前にベスト16で負けたのが、転機となり、その次の年にはマンチェスターユナイテッドを相手に準決勝を戦い、それからというもの、ベスト8でアトレティコ・デ・マドリードに敗れたほかは、準決勝に必ず、姿をみせている。

10回中8回

最近、10年でFCバルセロナはチャンピオンズリーグ終盤での存在感を増した。2008年以降、7回、準決勝に進出を果たしており、2006年の ACミランを制したのも数に加えれば、バルサは最近、最も数多くチャンピオンズリーグの準決勝に進出したチームといえる。その数は10中8回だ。

 

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