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クラシコでのアレクシス FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

アレクシス・サンチェスは、3年間、バルサに尽くし、ゴールとタイトルをもたらした後、去ることになった。続けて、カンプノウでアレクシスが過ごした期間に与えたベストシーンを振り返る。

25/07/11: 公式発表
2011年7月25日にウディネーゼからやってきたアレクシス・サンチェスはFCバルセロナの新選手として紹介された。アレクシスは、ボジャン・クリキッチがつけていた'9' をつけることになった。ブラジル人アタッカーのロナウドがつけていた時から、バルサの9番を背負うのは、アレクシスの夢だった。「チームにとけ込んで、チャビやメッシなど最高の選手から学んでいいイメージを残したい」と入団記者会見で語った。



29/08/11: リーグ戦でのデビューとゴール
2011/12 年最初のリーグ戦は、カンプノウで行なわれたビジャレアルとの対戦だった。当時、ペップ・グアルディオラが率いていたチームは、見事な試合を行ない、試合を5-0で収めた。アレクシスはスタメンで出場し、後半の途中でゴールを決めた。そのスピードでマークを外し、クロスシュートをゴールマウスに押し込んだ。バルサの選手としての公式初ゴールを決めた喜びを隠さず、表現した。


26/10/13: 永遠のループシュート
クラブメディアが行なったインタビュー内で、アレクシス自身が彼のバルサでの最高の瞬間は、カンプノウで行なわれたリーグ戦のクラシコ (2-1)だったと話している。アレクシスは、天才的なループシュートを捧げたのだった。 「キーパーが少し前に出ているのが見えたので、自分自身に、つついてやる、と言い聞かせたんだ」と話し、この1ゴールが「選手として決定づけられた」瞬間になったことを明かした。



05/01/14: アレクシスの 'ハットトリック'
アレクシスは、エルチェ戦の勝利l (4-0)で東方の三博士となった。メッシとネイマールが負傷で不在だった試合で、アレクシスは責任を背負い、クラブ在籍中、唯一のハットトリックをマークした。 この歴史的な日に、アレクシスは直接FKからもゴールを決めた。



17/5/14: 無報酬のスーパーゴール
バルサの選手として最後の公式戦となった試合で、アレクシス・サンチェスは忘れられないディテールを残した。バルサはホームでアトレティコを相手に戦った。前半33分、セスクがメッシにボールを送り、メッシはそれを胸で受けたが、予期せずにアレクシスがそこに現れ、クルトワが守るゴールマウスにスーパーゴールを突き刺したのだった。その信じられないゴールは瞬間的にタイトルをバルサにもたらしたが、その後、アトレティコが同点に追いつき、リーグ優勝はカルデロンにさらわれることになった。

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