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2012年、国王杯を制覇した時のアレクシス・サンチェス / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

アレクシス・サンチェスは、3年間、バルサの選手としてプレーした後、FCバルセロナに別れを告げる。チリ人アタッカーは、141試合中47ゴールを決めて、99勝25分17敗の成績を収めた。ヘラルド・マルティノの指揮下にいた昨季は、最も高いレベルを店、リーグ戦で19得点、国王杯で2得点を決めた。i 

アレクシスは殆どの試合でサイドアタッカーとしてプレーした。2011/12年に向けてのトップチームの補強選手だった。イタリアのウディネーゼでの活躍が、カンプノウへのチケットを手にすることになり、ペップ・グアルディオラのもと、スペインスーパー杯のレアルマドリード戦でデビューを果たした。最初から、チームに大きく貢献した。

昨季は21ゴール

最初のシーズンは、フィジカルの問題を抱えながら、41試合に参戦し、15得点を決めた。内訳は、リーグ戦12、国王杯 1、チャンピオンズリーグ 2 だった。その翌年、数字は少し控えめであり、国内リーグで8ゴール、国王杯で1、欧州で1ゴールを46試合に参戦して決めた。とはいえ、勝ち点100を決めたリーグでは、特に後半は顕著な活躍をみせた(決めた8ゴールは全て後期に決めたものだった)。

2013/14年、マルティノの指揮下で、個人記録を超え、リーグ戦で19ゴール、国王杯2ゴールを決め、54試合に参戦した。 この年、カンプノウで行なわれたクラシコで、ループシュートを決め、また、アトレティコを相手にした最終節ではスーパーゴールを決める活躍をみせた。

カンプノウにやってきた3年後、アレクシス・サンチェスは、リーグ戦、国王杯、欧州スーパー杯1、スペインスーパー杯2、クラブワールドカップ1を制した後、バルセロナを去ることになった。

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