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セビージャ戦でのメッシとヒートマップ / FOTOMUNTATGE FCB

レオ・メッシは、セビージャを相手に5−1で試合を制したゲームでの主役となった。メッシが決めたハットトリックで、テルモ・サラの記録が破られ、また、セビージャはレアルマドリードと並んで、最も失点数の多いメッシのお気に入りの犠牲者となった。この試合に関する興味深いデータは、下記から。

  • メッシは21ゴールーリーグ戦では18、スペインスーパー杯で3ーをセビージャを相手に決めた。1部のチームを相手にこれだけの数を決めたことはない。
  • マドリードにも21ゴールを決めているが、それぞれ リーグ戦 (14)、スペインスーパー杯(5)、チャンピオンズリーグ (2)と別れている。アトレティコ・デ・マドリードにはトータルで 20ゴール決めている。
  • メッシがこの試合の前に決めたハットトリックは、3月23日のクラシコであり、舞台はサンティアゴ・ベルナベウだった  (3-4)
  • トップチームにおいて、メッシはキャリアを通して  27回、ハットトリックを決めており、4回、ポーカー(1試合に4得点を決めること)をマークした他、バイエルン・レバークーゼンを相手にレポーカー(1試合に5得点)も決めたことがある。
  • バルサの '10' 番は、今季、公式戦で16回スタメン出場しており、ネイマールJrより、1ゴール多い14得点を決めている。
  • 一方、ネイマールJrは、2014/15年リーグ戦におけるチーム内得点王で、国内で11ゴールを決めている。メッシはリーグ戦で10ゴールをマークしている。 
  • メッシとネイマール Jrが今季、両方ともゴールを決めたのは7回目だ。 レバンテ (0-5)、グラナダ (6-0), PSG (3-2), ラヨ (0-2), エイバル (3-0) 、アヤックス (3 -1).
  • ピケ (12)、アウベス (11) 、マテュー (11) が最もセビージャを相手にボールを取り戻した選手だった。
  • イバン・ラキティッチは、バルサの選手としてヘディングシュートで3得点目を決めた。ラキティッチがゴールを決める時、必ず、バルサは勝っている。
  • 最後の 5-1の試合は  2014年1月29日の国王杯ベスト8の第二戦、バルサ-レバンテだった。
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