fcb.portal.reset.password

UEFAのベストレプーヤーに選出 / MIGUEL RUIZ-FCB

今シーズンのベストプレーヤーとして選ばれた18人中10人がバルサの選手だ。今週の木曜日、 uefa.com は、UEFA.の技術研究グループにより、選ばれた選手のインフォグラフィクを掲載し、選出された中に、テア・シュテーゲン、ピケ、マスチェラーノ、ジョルディ・アルバ、ラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ、メッシ、スアレス、ネイマールJrが含まれた。

マルク-アンドレ・テア・シュテーゲン
ドイツ人GKは、今季、チャンピオンズリーグと国王杯に参戦した。ヨーロッパの大会では、13試合中失点数は11(試合毎に0,85失点)だった。また、16強の第二戦でアグエロが蹴ったPKを止める活躍を見せた。決勝では、ユベントスのプレスから逃れる鍵となった


ジェラルド・ピケ
バルサのチャンピオンズリーグでの最初のゴールをアポエル戦で決めた。センターバックは、バルサのディフェンスの主軸となり、正確なボール出しを堅守で貢献し、13試合中11試合に参戦した。


ハビエル・マスチェラーノ
13試合中12試合に参戦し、 バルサのディフェンスの防波堤となった。時に中盤としてもプレーし、大会中、パスを成功させた選手のランキングで、4位になった。


ジョルディ・アルバ
ルイス・エンリケのシステムに必須な左サイドバックであり、広範囲で守備を行ない、ベルリンでの0−1ももたらす活躍をみせた。チャンピオンズリーグでパスを成功させた選手のランキングでは8位だ。


セルヒオ・ブスケッツ
バルサの中盤として固定しているバルサの‘5番’は、チームにバランスをもたらし、スピーディなボール回しに貢献した。オリンピアスタディオンにおける中盤争いの鍵となった。


イバン・ラキティッチ
クロアチア人選手は、バルサのベストメンバーの一人だった。戦術的に完璧で、惜しみない努力をし、技術的にもキレがあった。また、決定的な2得点を決めた。マンチェスターシティ第二戦 (1-0)とユベントスを前にした決勝の先制点(1-3)を決めた。


アンドレス・イニエスタ
バルサの中盤の象徴となり、カンプノウでPSGを相手に戦った試合では、ネイマールにゴールをもたらすことになったそのプレーは、世界中を巡った。 決勝では、エキシビジョンをみせた。決勝前の数日間プレーできるか疑問視されていたが、決勝では先制点をアシストし、試合のMVPに選ばれた。


リオネル・メッシ
今季、チャンピオンズリーグで唯一、13試合全部に出場したフィールドプレーヤーで、10得点6アシストをマークした。大会で5回目の最多得点王となり、今回はネイマール、クリスチャン・ロナウドと並んだ。バイエルンを前にした準決勝の第一戦で活躍し、決勝進出の3得点に絡んだ。


ルイス・スアレス
バルサの '9' 番は、最初の3試合を欠場したが、残りの10試合に参戦し、7得点を決めた。特にエティハドとパルク・ド・プランスでは、2得点を決めて、精彩を放った。決勝では、スアレスの決めた1-2で試合がバルサ有利に傾いた。


ネイマール Jr
2014/15チャンピオンズリーグの最多得点王3人のうちの一人で、最も多くファウルを受けた(39)選手だ。 PSG とバイエルン戦でそれぞれ、第二戦で2得点を決め、1−3で終わったバルリンの決勝でも、活躍した。

 


上に戻る