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ムンド・デポルティーボの授賞式でトロフィーを受け取るチャビ / FOTO: GERMÁN PARGA - FCB

3日にムンド・デポルティーボ紙による第66回スポーツ大表彰式が行われ、今年もまた、FCバルセロナが数多く表彰された。式には、フロントからジョセップ・マリア・バルトメウ会長を始めとし、副会長ジョルディ・カルドネル、カルラス・ビジャルビ、ジョルディ・メストレ、そのほか、エドゥアルド・コイル、ジョアン・ブラデ、マネル・アロヨ、ジョルディ・モネスが参加した。

チャビとネイマール、受賞

バルサのトップチームからは、FCバルセロナで700試合出場を果たしたチャビ・エルナンデス特別賞(Trofeo Extraordinario)を受賞し、 「その要求度の高さから、バルサでこれだけの試合数を達成するのは本当に難しいことだが、800試合までたどり着けるよう、全員で頑張りたい。フィジカル的にはとても調子がいい」とコメントした。また、土曜日に亡くなったルイス・アラゴネスについても、「僕にとってサッカー界の父親だった。彼には常に尊敬を抱いているし、スペインサッカーは彼に非常に多くのものを負っている」と話した。

ネイマール Jr. は、国際スポーツプレーヤー賞Premio al Deportista más Internacional) を受賞し、ネイマールに代わって、ジョルディ・メストレ副会長が賞を受けとった。また、昨季の監督としてリーグ優勝を果たしたティト・ビラノバも最優秀監督として受賞、 元バイエルン・ミュンヘンの監督ジュップ・ヘインケスが賞を渡した。ティトの代わりにアンドニ・スビサレタが受け取ったが、ヘインケスは、「ティト、君はスポーツにおいて、人生において、素晴らしいチャンピオンだ。私は永遠に君の友人でいることを忘れないでほしい」とのことばを述べた。

セクションへの表彰

また、バルサの他のスポーツセクションでのメリットも認められ、表彰され、2013年ワールドカップで優勝したバルサのハンドボールチーム、ニコラ・カラバティッチ、やはり世界チャンピオンになったバルサのホッケーチーム等も表彰された。

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