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チャビのソシエダ戦フォトモンタージュ

[[DES_1]]バルサは国王杯準決勝のソシエダ戦で、試合を大きく支配したが、それはチャビ・エルナンデスが仕切ったパスに顕著に表れている。チャビが出した全体のパス数(137)は、レアルソシエダの全選手が出したパス数(157)と大差なかった。そのほか、試合の興味深いデータを下記から。

ホームチームが出したパスの数は 807 、対するアウェー側は 157.


バルサは、今季最高のポゼッション率、 83%を出した。 カルタヘナ戦の 82% 、セルティック戦の81%を超える数値となった。


シュートの内訳は、26-3だった。  26回、バルサがソシエダに放ったシュート数は、今季最高で、カルタヘナ戦(国王杯32強)での25を超えた。


バルサは国王杯で7連勝している。この快挙は1981年以来だ。


スビカライのゴールは、バルサが国王杯で受けた3度目のオウンゴールとなる。マリアノ・サンチェス (FCB -カルタヘナ) 、 フアンフラン (レバンテ -FCB) が今季、同じ目にあっている。


セルヒオ・ブスケッツが決めたゴールは、2008年にデビューして以来、11 ゴール目になる。 国王杯で得点したのは初めてであり、今までリーグ戦で5得点、チャンピオンズリーグで4得点、クラブワールドカップで1得点、トップチームで決めている。


また、 ブスケッツは、今季、3 ゴールを決めており、トップチームでの最高記録を更新中だ。。


バルサの '16' 番は、試合で最も多くボールを取り戻した選手となった(14)。 続くのはマスチェラーノだった (13)。

試合翌日練習

レアル・ソシエダとの国王杯準決勝第一戦、レアルソシエダを2-0で制した翌日、チームは再び、練習を行なった。スタメン選手は体を休めるトレーニングを行なった。バルサBから、アドリア・オルトラがトップチームの練習に加わった。

一方、ネイマール Jr. は、右足首の負傷治療のリハビリ練習を行なったが、軽い グループ練習にとどめたものの、ピッチでトレーニングを行なった。

 

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