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Alegria a Vigo. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

カンプノウでのダービー戦は、今週の金曜日に行なわれる。バルサはリーグ戦で過去最高の開幕記録を達成しながら、首位を走っており、その内訳は11節にして10勝1分けだ。一方のエスパニョールは、勝ち点15を手にしており、緊急に状況を改善させることを目的にカンプノウにやってくる。

これらの開幕から11試合過ぎた状態での数字は、マルティノが手にしている選手達の攻撃に関するポテンシャルを示している。現在まで33ゴール(試合ごとに3ゴール)だ。また、エスパニョールのGKキコ・カシージャスに比べて、ずっと多くのセービングを行なっているビクトル・バルデスの活躍も目につく。一方のエスパニョールは、サイドからの攻撃が多く、ボールを奪い返す際にはアグレッシブなチームだ。

両者の国内リーグにおける統計データは、下記のとおり:

 
得点
33 12
失点
7 14
シュート数 193 126
受けたシュート数
94 99
GKのセーブ数
31 24
エリアへのセンタリング
185 308
エリアへ受けたセンタリング
181 225
受けたファウル
180 167
犯したファウル
131 187
有利に吹かれたPK
1 0
イエローカード
16 32
レッドカード
0 1
相手によって促されたイエローカード
31 32
相手によって促されたレッドーカード 0 1
ボールを失った回数
907 1.067
ボールを取り戻した回数
749 788
ドリブル 140 64
ポゼッションを手にしている時間
366 230
オフサイド
23 12

*データ提供は OptaSports

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