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スペインは土曜日にマラボで行われた赤道ギニアとの親善試合で勝利(1-2)を得た。前半に カソルラとフアンフランが決めたゴールがビセンテ・デル・ボスケの率いる代表に新たな勝利を導いた。また、その試合は、寸前に負傷で代表招集を免れることになったセスク・ファブレガスに代わって入ったマルク・バルトラのデビュー戦となった。

バルトラ、唯一のスタメン
今回、ビセンテ・デル・ボスケは、FCバルセロナから、スタメンに一人だけ、据えた。それがデビューを果たしたマルク・バルトラだった。バルトラはスタメン出場し、90分、ピッチでプレーした。スペインは、周囲の期待通り、ダイナミックな試合を行ない、カソルラが相手GKの重大なミスを生かして、先制点をマークした。

驚いたことに、 赤道ギニア は、CKから同点に追いついた。ゴールはベルムデスが決めたものであり、前半36分に同点弾を決めたが、その6分後、フアンフランが再び、スコアをスペイン有利なものに変えた。

前半の最後にブスケッツ が負傷により、交代を申し出たチャビ・アロンソに代わって入った。

また、 イニエスタとペドロは、後半から出場した。イニエスタは56分に、ペドロは65分に入った。前半同様、スペインは試合をコントロールし、3点目を決めるチャンスも得たが、ボールはゴールに嫌われた。

最終的にスペインは僅差で勝利を得た。この試合で唯一、1分も試合をすることがなかったバルサの選手は、バルデスのみだった。

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