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2008/09年のヘタフェでの勝利を祝うアンリ、エトーとメッシ

2008/09年のヘタフェでの勝利を祝うアンリ、エトーとメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

偶然か必然か、時に、不思議な統計データが存在する。ヘタフェでリーグ戦の試合に勝った時は、必ず、リーグ優勝を果たしている。それは、現在まで外れたことがない。ヘタフェは1部に在籍してから、9年間が立つが、バルサはその間、6回、リーグ優勝を果たしており、それは常にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで試合を制した年にあたっている。

運をもたらすチーム

2004/05年、バルサは5年間、遠のいていたリーグ優勝制覇という鬼門を破った。それは、ヘタフェが1部に上がった年だった。FCバルセロナは、12月に行なわれたヘタフェとの試合をラファ・マルケスとデコのゴールで、1-2と制し、勝ち点84点でリーグ優勝を果たした。4点差でレアルマドリードが次点だった。 2005/06年のシーズンも同じことが続いた。ヘタフェでの試合を 1-3 で制し、バルサは再び、優勝した。

ヘタフェで勝てないのは、悪兆候

逆にコリセウムで負けたり、引き分けたりする場合の結果は、同じではない。2006/07年、バルサは チャビ・エルナンデスのゴールで 1-1と引き分けたが、最後にレアルマドリードと勝ち点76で並び、得失点差で2位となった。 翌年、チームはヘタフェで2-0の黒星を喫した時は、マドリードとビジャレアルを前に、3位に終わる結果となった。 また、 2011/12年、 1-0で負けた時も、チームはリーグ優勝を逃した。

その前に再び、良い統計も繰り返された。 0-1での勝利 (2008/09)0-2の勝利 (2009/10) 、1-3の勝利 (2010/11) がFCバルセロナにリーグ優勝三連覇をもたらした。昨年、ティト・ビラノバがベンチで率いた時は、 1-4で勝利を手にした。最も多くのゴールを決めて、ヘタフェで勝利をあげた年は、勝ち点100のリーグをバルサにもたらす結果となった。

今週の日曜日、ヘタフェで行われる試合は、多くのことを決めることになるかもしれない。

ヘタフェでの試合結果

2012/13: ヘタフェ 1-4 FC バルセロナ  (チャンピオン)

2011/12: ヘタフェ 1-0 FC バルセロナ

2010/11: ヘタフェ 1-3 FC バルセロナ (チャンピオン)

2009/10: ヘタフェ 0-2 FC バルセロナ (チャンピオン)

2008/09: ヘタフェ 0-1 FC バルセロナ (チャンピオン)

2007/08: ヘタフェ 2-0 FC バルセロナ

2006/07: ヘタフェ 1-1 FC バルセロナ

2005/06: ヘタフェ 1-3 FC バルセロナ (チャンピオン)

2004/05: ヘタフェ 1-2 FC バルセロナ (チャンピオン)

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