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Valdés saves a penalty / PHOTO: GERMÁN PARGA - FCB

ビクトル・バルデスは、スペインの民放局アンテナ3局の人気番組、エル・オルミゲロ3.0に出演し、プライベートライフやバルサでどのようにシーズンを過ごしているかなどを話した。

僕は、チームがいかにプレーしているかなどを含めて、このような開幕のスタートの切れて、とても幸せだよ。チームが勝っている時、選手はみんな幸せを感じるが、失点なしで試合を抑えられた時も、個人的には満足感を感じるよ」とバルデスは、今の心境を語った。アヤックス戦とラヨ・バジェカーノ戦でペナルティを止め、両試合とも4-0で勝利をあげたことについて、11メートルの距離からのPKの瞬間を「僕には直観があって、それが助けてくれている。でも、トラショラスのPKを決められたのは、僕が彼のことを知っていたからだよ。僕らは一緒に育ってきたから」と明かした。

また、バルデスはバルサファンとの関係についても語り、「理解してくれていると感じているし、ファンからの愛情を感じて、それにとても感謝しているよ。僕にとって、彼らが毎日、僕に与えてくれる愛情を感じることができるのは、本当に名誉なことだ」と表現した。



ブラジリアン・モヒカン

ネイマールは、ブラジルではーピッチ上でのスキルに加えてーその傑出したヘアスタイルでも知られており、それが常に話題にのぼっている。バルサのキーパーは、「ネイマールに会って、彼のモヒカンヘアに見慣れてしまった。彼はいつも変わった髪型をしていて、ラディカルな感じが、僕は大好きなんだ」と話し、「最初についた時は、まだもうちょっと普通て、ウイル・スミスみたいな髪型だった。だから、僕は彼に言ったんだ。‘ネイ、僕は君のサントスの時の方がずっと好きだったな。あのモヒカンルックは、最高に怖かったよ。あの方が怖くていいと思うな’って。そしたら、ネイは僕に‘1週間、くれよ、兄弟’って答えた。で、今、この髪型に戻したわけさ」とバルデスは笑いながら話した。

経験があっても、いまだに父親になるのはナーバス
バルデスは、最近、三番目のこどもをこの世に迎えたばかりだが、父親になり、新生児を迎える瞬間について話し、「僕は再び、父親になれてとても誇らしいよ。僕はキーパーだけれど、ボールを取りこぼしてしまう選手みたいに感じる。生まれたばかりの子供を渡された瞬間だけは、彼女を手から落としてしまうんじゃないかと・・・余りにもか弱くて。わからないけど、ちょっとパニックに陥ってしまうんだ」と父親の顔をみせた。

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