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担架で運ばれるバルデス / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ビクトル・バルデス は、セルタ戦の最中に、右膝の前十字靭帯を損傷した。より、正確な負傷の度合いを知るために、メディカルセンターへ移送されたバルデスは、最終的に外科手術を受けることになる。

バルサのGKは、アウグストのFKを二度に渡り、セーブしたが、その際の倒れ方が悪く、すぐにメディカルスタッフを呼んだ。その2分後にピントに交代し、担架で運ばれる間、カンプノウのスタンドはバルデスの名を呼び、励ましのエールを送った。

バルデスにとって、今季、最初の負傷ではなく、スペイン代表と共に、11月に右足のひらめ筋を負傷し、8試合を欠場しなければならなかった。年が明けた最初の試合、エルチェとのカンプノウでの試合で復帰した。

その一方で、アンドレス・イニエスタ は、左太ももに違和感を感じたため、用心のためにハーフタイムにセルジ・ロベルトと交代した。

決定的だったピント

ピッチ上でピント は、目立つ決定的な役割を果たした。神がかり的なセーブで、バルサのゴールを無失点に抑えた。52分には二度連続でセーブし、76分のプレーでは、ピントがポストに激突する場面もあったが、運よく、立ち直ることができ、それどころか、ベルメホのシュートを再び、見事にセーブする腕前を見せる時間まであった。、

スビサレタ 「余りにもひどいニュースだ」

強化担当ディレクターの アンドニ・スビサレタは、ビクトル・バルデスの負傷について、「余りにもひどいニュースで、勝ち点3点のために余りにも高くついた」と嘆いた。

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