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ファブレガスとゴールを喜ぶメッシ FOTO:MIGUEL RUIZ-FCB

レオ・メッシがピッチに立つたびに何らかの記録が達成される可能性がある。これまでの記録は破られるためにあるもので、メッシを抱えるチームはすべての達成が容易になる。日曜のメスタージャでアルゼンチン人アタッカーは26歳の若さでいくつもの記録を作り、そのいずれもがこの先簡単には更新されないであろうものとなっている。

バレンシア戦でのハットトリックで、メッシはFCバルセロナでは歴代3人目となる前半までで3得点した選手になった。最初は1991年のフリスト・ストイチコフ、2人目は1993年のロマーリオ。なおこの3ゴールは自身23回目のハットトリックだった。

アウェー戦での得点記録

これとは別にメッシが今後更新することになる記録はアウェースタジアムでの得点数。現状ではタイ記録となっているが、近いうちに新記録を作ることになるだろう。バレンシアでの3ゴールでメッシの合計アウェー得点は99となり、元アトレティコ・デ・マドリード、また元レアル・マドリードのウーゴ・サンチェスと並んだ。

アウェーチームとしての得点ではもう1つ。メスタージャでアウェー選手が45分間でハットトリックを果たすのは、これまでの歴史の中でも今回が2回目。アルゼンチン出身のスター選手は自身のリーグ通算得点を220とし、キニを上回った。リーグ最多得点はテルモ・サラが作った251点となっている。

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