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ティト・ビラノバを追悼するチーム / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナのトップチームは、土曜日の午前中、長い闘病生活の後、金曜日に逝去したティト・ビラノバへを思い出し、愛情を表現するために、カンプノウのメインスタンドに設置した哀悼スペースを訪れた。タタ・マルティノ監督を始めとし、スタッフコーチやトップチームと日々、共に働いていたメンバー、アンドニ・スビサレタ強化担当などと共に訪れた。

チームは、追悼帳にサインを行なったあと、ティト・ビラノバの大きな写真が設置されているスペースまで進み、その前で数分間の間、沈黙を捧げた。選手らは呆然とした面持ちで悲しみの表情を浮かべていた。選手の殆どは、2008年の夏から最初はグアルディオラの第二監督として、その後、トップチームの最高責任者として勤めたティトと共に過ごしていた。また、一部の選手はクラブの下部カテゴリーからティトを知っていた。

フロント陣は、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長を筆頭に、ティト・ビラノバに追悼を行なった。続けて、一般のバルセロナファンの誰もが追悼できるよう、門戸が開かれた。

カンプノウメインスタンドに設置された哀悼スペースは、本日(土)9時から23時まで開かれており、明日(日)も、引き続き、9時から15時まで開放される。

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