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ティアゴ、2011年アウディ・カップのバイエルン戦で FOTO: Arxiu FCB

FC バルセロナとバイエルン・ミュンヘンは、ミッドフィルダー、ティアゴ・アルカンタラがバイエルン・ミュンヘンに移籍することで合意した。移籍金は、2500万ユーロで、この先、4年間の間、両クラブ間で親善試合を行なうことも合意に含まれた。22歳のスペイン代表選手は、バルサのトップチームで2年間を過ごした後、移籍する。

バルサ人生

ティアゴ・アルカンタラ・ド・ナシメントは、イタリアのサン・プリエト・ベレノティコで生まれ、2005年の時に14歳でバルサユースにやってきた。 その後、カデテ、フベニルで数年、過ごした後、2008-2009年にバルサBへやってきた。バルサBでは25試合に出場し、その同年の2009年5月17日にマジョルカ戦で、トップチームの公式試合デビューを果たした。

2009-2010年の間、 ティアゴは'B'番をつけて18試合に出場し、更にトップチームで2試合プレーした。 そのうちの1試合、2010年2月20日のラーシング・デ・サンタンデル戦で初ゴールを決め、その試合はバルサが4-0で勝った。 その翌年、 2010-2011年、ティアゴはトップチームで17試合に出場し、バルサBと11試合に参戦した。3年間の間、ティアゴはリーグ優勝3回、チャンピオンズリーグ1回、スペインスーパー杯の制覇に尽力した。

トップチームの切符

2011/2012年、ペップ・グアルディオラをベンチに、トップチームのMFとして確固たる位置を築いた。バルサのトップチームで '11'番をつけて、45試合に出場し、4ゴールをマークし、欧州スーパー杯、スペインスーパー杯、クラブワールドカップを手にした。 .

この最後のシーズンに、負傷のため、ミッドフィルダーの出場回数は減り、36試合に参戦し、3 ゴールを決め、2012/2013年のリーグ優勝制覇を助けた。 バルサのユニフォームを着て、輝かしい最後のシーズンを過ごした。

U-21の鍵

ティアゴは、スペインユース代表での成功に大きく貢献し、主役となってきた。特に最後に参戦した2013年のU-21ユーロでは、スペインを優勝に導き、ティアゴは大会のMVPに選出された。2008年のU-17ユーロ、2011年のU-21ユーロに続く受賞となった。

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