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A look at the past & present

最近10年間の統計比較グラフ

バルサは2013/14 年、想像を絶するような数字を鉄製している。リーグ戦13節が終わった時点で、その数字は最近、10年間の間で最強のものだ。現時点で、ヘラルド・マルティノが率いるチームは、勝ち点37点をあげ、38得点をマークし、その‘ゴールアベレージ’ は、+30越えだ。

大抵は、首位

2003/ 04年から、バルサは13節の時点で11回のうち、8回、首位の座を手にしていた。それが叶わなかったのは、2003/04年 (5位)、 2007/ 08年 (3位)、2011/12年 (2位) のみだ。今年も、また、首位であり、それも二位のアトレティコに3点、レアルマドリードに6点の勝ち点差をつけての首位だ。

1年前より上がっている'アベレージ'

  チームが手にしている勝ち点37は、2012/13年、ティト・ビラノバが手にしていたものと同じだ。 だが、現在のチームはゴール数で負けているが  (38 に対して 43)、 1年前に比べて受けたゴールの数は減っており (8 に対して15) 、その結果、‘得失点差’ では優っている(+30 に対して +28)。 ここ10年間の中で、最高の 'アベレージ' は、2008/09年と 2011/12年の+31だ。

チャンピオンズでも

今年のチャンピオンズの数字も、少なくとも最近、10年のものよりもいいか、並ぶものだ。バルサは数字的に16強進出が決まっており、グループ内を10ポイントを手にして首位であり、それは2005/06, 2007/ 08, 2008/09 、2011/12年同様の結果だ。最近は、グループリーグでは逆にそれ以上のポイント数は獲得していない。

6リーグ、3チャンピオンズ

11月初旬の結果は、決定的というのは程遠いが、とはいえ、シーズンの終盤に向かっていく上で、これらの数字が示すものは大きい。

最近10年間で、 FC バルセロナは、2004/05, 2005/06, 2008/09, 2009/10, 2010/11, 2012/13年にリーグ優勝を果たし、また、 更に3回ものチャンピオンズリーグ (2005/06, 2008/09, 2010/11)を制覇している

13節の時点で・・・

2013/14
ポジション: 1位 (37 点)
'ゴールアベレージ': +30

2012/13
ポジション: 1位 (37 点)
'ゴールアベレージ': +28

2011/12
  ポジション: 2位(28 点)
'ゴールアベレージ': +31

2010/11
ポジション: 1位 (34 点)
'ゴールアベレージ': +30

2009/10
ポジション: 1位 (33 点)
'ゴールアベレージ':+24

2008/09
ポジション: 1位 (32 点)
'ゴールアベレージ':+31

2007/08
ポジション: 3位 (27 点)
'ゴールアベレージ':+16

2006/07
ポジション: 1位 (30 点)
'ゴールアベレージ':+21

2005/06
ポジション: 1位 (28 点)
'ゴールアベレージ':+22

2004/05
  ポジション: 1位 (32点)
'ゴールアベレージ':+22

2003/04
  ポジション: 5位 (20点)
'ゴールアベレージ': +4

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