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FCバルセロナはテン・シュテーゲンを獲得し、ピントは続投しないと伝えた。

マルク-アンドレ テア・シュテーゲン がバルサ 2014/15年 の最初の選手の獲得となった。スポーツディレクターのアンドニ・スビサレタ は、今日の午後、行なわれた臨時会議でそのようにフロントに伝えた。また、ホセ・マヌエル・ピントは契約更新を行なわず、バルサのキーパーとして終止符を打つ。 

「フロント幹部は、公式にホセ・マヌエル・ピントが数年間、クラブに捧げてくれたそのプロフェッショナル性に感謝したい」 このように、クラブは6年間、バルサのユニフォームを守ってきたピントに感謝の辞を述べた。ピントは 2008年の1月に、負傷したアルベルト・ジョルケラに代わって、獲得された。 バルサの選手として、ピントは、73試合に参戦し、 16 タイトル (4 リーグ, 2 チャンピオンズリーグ, 2国王杯, 2 欧州スーパー杯, 4 スペインスーパー杯、 2 クラブワールドカップ)を制覇した。

ようこそ、テア・シュテーゲン

1992年4月30日、メンヒェングラートバッハに生まれた マルク- アンドレ・ テア・シュテーゲン  は、ヨーロッパで最も将来性のあるGKだと言われている。18歳の時に、ボルシア・メンヒェングラートバッハのトップチームで2011年にデビューし、その後、チームでスタメンの座を確保してきた。この数年間、その活躍は疑いのないものであり、2011/12年には、ブンデスリーガの最優秀キーパーに選ばれた。 

189 センチメートルの身長 があり、空中プレーを得意とし、その強固な守備で知られている。その若さにもかかわらず、テン・シュテーゲンは、強い個性と経験を兼ね備えている。3シーズン、ブンデスリーガとドイツ代表で経験を積んでおり、ユースレベルでも活躍した後、2012年5月にスイスとの対戦で、ドイツのA代表デビューを果たしている。

ブンデスリーガで108試合 

ゴール下での優秀な活躍と両足を使った正確なプレーが ボルシア・メンヒェングラートバッハの素晴らしいシーズンになった決定的な鍵となった。チームはブンデスリーガで6位に終わり、来季はヨーロッパリーグで戦う。 テア・シュテーゲンはリーグ戦で34試合に参戦し、失点数は43、138回、セーブした。 

このように1996年からプレーしていたクラブから、堂々と去ることになった。ブンデスリーガでの試合参戦数は、108試合だ。 

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