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親指をくわえて、自らのゴールを祝うテジョ

6-1を祝うテジョ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

セルティック戦は、多くのゴールと統計データをもたらすことになった。その中でも際立つデータは、下記の通り。

  • セルティック戦で、先日の金曜日、行われた国王杯でカルタヘナにてスタメンデビューを果たしたセルジ・ロベルトは、連続スタメンを果たした。
  • ペドロ、ネイマール、アレクシスも、そろってスタメンになった。その前にこの3人がスタメン出場をしたのは、バルサーグラナダ戦(4-0)だった。
  • チャビとブスケッツは、セルティック戦でパスの数が 100回を超えた。それぞれ 139 と 108回だった。セルティックで最も多かったのは、ルスティグの 40回。
  • ピケは、誰よりも多く、ボールを11回に渡り、取り返した。
  • ペドロは最近、2試合で3ゴールをマークしている。カルタヘナでは、ダブルゴールを決めた。また、今季、全大会(リーグ、チャンピオンズリーグ、国王杯)で得点した二人目の選手となった。最初にそれを達成したのは、セスクだ。
  • ペドロは、今季、10ゴールをマークしているが、これは昨季のペドロの得点数だ。
  • ネイマールは、アシストも 10回、決めており、セスクについでクラブ内の二番目のアシスト王だ。
  • 6-1 は、テジョの今季、初ゴールも含んだ。サイドアタッカーは、負傷から戻ったばかりであり、今季、バルサの13人目の得点者となった。
  • ドンゴウは、チャンピオンズリーグでデビューした。80分にネイマールに代わって入り、トップチームで二度目のプレーチャンスを得た。一度目はカルタヘナ戦であり、そこでゴールもマークした。
  • 水曜日は、今季、イニエスタが控えとなった初めての試合となった。全くプレーしなかったが、その前のカルタヘナ戦は、違和感があったため、欠場していた。
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