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ヘタフェ戦前記者会見のタタ・マルティノ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

タタ・マルティノが国王杯16強の第二戦、ヘタフェとの対戦前に記者会見で話した内容概要は、以下の通り。

ー第一戦を4-0で勝利したことについて
「私達のチームは、決して前戦での結果を盾に隠れるような試合をしたことはない。私達は、まるで予選が0-0だったかのように戦うだろう」

ー2007年国王杯準決勝で4-0をひっくり返されたことについて
「過去にそういった前歴がなかったとしても、サッカーはサプライズに満ちている。それを私達は防がなければならない」

ー非難と賞賛を浴びていることについて
「勝利することが非難などを免除してくれる保証はない。批評される時は、たいてい、論理的に当たっているし、賞賛がある時は、たいてい、物事がうまくいっている時だ」

ービセンテ・カルデロンでの試合について
「相手との競合の仕方がとても気に入った。私達のサッカーにとってはやりづらい試合をする相手との決定的でテンションの高い試合が、まだこれからやってくる」

「バルトラの契約更新は、基本だ」

ーバルトラが2017年まで契約更新したことについて
「素晴らしい朗報だ。バルトラ、イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツ・・・彼らはバルサに多くのものをまだまだ与えてくれる選手達だ。バルトラは非常に若い選手だが、トップチームに居場所を固めている」
「バルトラは、サッカー選手としての質があり、バルサのユニフォームをまとって成功を射止めたいと強く思っている。ピケやプジョル、マスチェラーノと共に多くを学んでいるところだ。バルサが彼をできるだけ長い間、手にすることは基本だろう。バルセロニズム一般にとって、すばらしい朗報だと思う」

ーバロンドールについて
「世界一の選手は一人で、私達が手にしている。年間最優秀選手は、それとは別だ」

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