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記者会見でのタタ・マルティノ

記者会見でのタタ・マルティノ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

カンプノウで行われる国王杯第二戦のカルタヘナ戦に向けての記者会見だったが、その前にチャンピオンズリーグの抽選が行われたため、話題は、そっちに集中することになった。

「私が初めてマンチェスターシティのすごさを見つけた人間でもない。易々と多くのゴールを生み出すチームだ。いい試合をし、とりわけ勝てるように努力するつもりだ」 「もしかしたら、彼らもFCバルセロナとはプレーしたくなかったかもしれない。 私達がしなくてはならないのは、いい状態で試合を迎えられることだ」

「重要性のある対戦相手だし、多くの優秀な選手を抱えている。だが、その時の状態が影響する」
 「私は監督としてのペレグリーニのキャリアを常に興味を持って追っていた。それは南アメリカでも、欧州でも同じだ。だから、私にとって彼が率いるチームとの対戦することは、大きな満足感を覚えるものだ」
もしかしたら、彼らもFCバルセロナとは対戦したくなかったかもしれない。 私達がしなくてはならないのは、いい状態で試合を迎えられることだ。

「私達は16強のパスを確定しなければならない。対戦相手に最大の敬意をもって、試合に臨まなければならない。それに、ここ最近の3試合と同じプレーラインで続けなければならない」
(カルタヘナ戦には)互助の目的があるのだから、ぜひ、人々にはカンプノウに来てほしい。
FCバルセロナは、今回の試合にバルサユースの選手を一人も召集しない方針を打ち出し、ソシオやファンがスタジアムに足を運ぶよう、勧めている。「互助(チャリティ)の目的があるのだから、ぜひ、人々にはカンプノウに来てほしい」

また、メディアで取沙汰されたプジョルが引退を考えているのでは、との質問に対して、タタ・マルティノは、疑問の余地はないと明言した。「私が言いうべき唯一のことは、このテーマについて彼は全く私と話していないということだ。私は彼が通常通り、練習し、自らへの要求度が最大なのもわかっている。それに、彼は決してそんなことを言っていないとわかっている。ゆえに、わざわざ、嘘だと明かす必要もない」と話した。

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