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選手を率いるタタ・マルティノ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

獲得当時に行なったメディカルチェックでのネイマール / FOTO: ARXIU FCB

タタ・マルティノは、バルサのトップチームの監督として、チームを統率し始めた。アルゼンチン人の監督は、 トップチームの選手全員を、ジョアン・ガンペル練習場の第一グラウンドのセンターに集めた。 今週の月曜日から、バケーションから戻ってきたばかりの代表選手も加わった。

午前9時30分に、マルティノは全選手を集め、金曜日に監督として正式に就任してから、最初のスピーチを選手の前で行なった。 マルティノ監督は、オスロのプレシーズンマッチをスタンドから観戦し、一部の選手達とは既に知り合っていた。

全員との顔合わせを終えた後、タタ・マルティノは、オスロでプレーした選手達を率いて、最初のトレーニングを行なった。その間、コンフェデレーション杯に参戦していたブラジル代表の アウベス、ネイマール、 スペイン代表の バルデス、ジョルディ・アルバ、ピケ、セルヒオ・ブスケッツ、セスク、イニエスタ、チャビ、ペドロは、メディカルチェックを行なった。

19時に、再び、ジョアン・ガンペル練習場で二回目のトレーニングセッションが行われるが、その際は、全選手が練習に参加する予定だ。

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