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[[DES_1]]タタ・マルティノは、サンティアゴ・ベルナベウで夢にみたデビューを飾った。最初の訪問で、初勝利を手に入れたのだ。クラブを率いて最初の年に宿敵のスタジアムで勝利を手に入れた栄誉ある監督グループの仲間入りを果たした。マルティノの前に、この栄光を手にした監督は、ペップ・グアルディオラ(2008/09年の2-6)、フランク・ライハールト (2003/04年の1-2)、ルイス・フアンハール (1997/98年の2-3)、そしてテリー・ベナブレス (1984/85年の0-3)のみだ。

これらの過去があった後は、バルサはリーグ戦で、ほぼ、マドリードより上位に終わったが、ライハールトの時を除いて、全てバルサはリーグ優勝を果たしている。

ビッグマッチでの強さ

マルティノは、再び、リーグ争いに参加するポジションを取り戻した。スーパー杯では、カルデロンを制し(1-1)、リーグ戦では、バレンシア(2-3)やセビージャ (1-4) 、アトレティコ・デ・マドリードのスタジアム (0 -0)など難しい遠征先で、成果を出している。一方、チャンピオンズでも、マンチェスターシティのアウェー戦を制す(0-2)など、カンプノウから離れても、ビッグチャンスには、タタ・マルティノは決してミスをすることなく、結果を出してきている。

◆タタ・マルティノ記者会見の様子は、下記から。

タタ・マルティノ記者会見概要

私たちにとって、ラストチャンスだった。リーグ争いから降りるわけにはいかなかった」

「レオは、今日のような試合を多くプレーしてきているが、クラシコはよりそれが協調される。彼に送ることばは、もう残っていない」

「このチームはいつも、堂々と勝たなければならないという感触を与える。だからこそ、この勝利を高く評価したい」

「常に3チームがリーグの最後までタイトルを争うことになるだろうと信じていたが、その通りになった」


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