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Tata Martino, a San Siro / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

タタ・マルティノ  は、試合に勝てたという思いを胸にミランを去る。最終的に、試合は1-1の引き分けになったことに、「私達には最初の15分間、激しさに欠けた。その結果、余りにも大きな代償を負った」とコメントした。また、ドローが二試合-オサスナ戦とミラン戦ー続いたことについて、チームは成長しているところだと説明した。 「私達のプレー内容は悪化していない。後退の後は見られない」。

また、多々はメッシのゴールが「プレスとダイレクトな攻撃」の結果生まれたと指摘し、「後ろをきっちりとしめてくるディフェンシブなチームを相手に戦う時は、ショートパスをつないで、相手に時間を与え、ボールを取り戻しながら、ゴールを決める方が簡単だ」と付け加えた。更に「もしも、チームプレーが向上すれば、個人の効率もずっとあがるだろう」と話した。最後にミランは最初の数分は非常に強く出たが、「その後、私達がボールを手にし始めると苦しんでいた」と話した。

マドリードを考える時

タタ・マルティノは、ミランのファイルを閉じて、今からレアル・マドリードのファイルを開くことになる。次のバルサのライバルであり、土曜日にスタジアムにやってくる。マルティノ監督は、「私はチームの効率については全く心配していない。オサスナとミランを相手に勝てればその方がよかったが、私達はその二試合とも良かったし、成長し続けている」と答えた。

セルティックの勝利 (2-1)

チャンピオンズリーグのグループHのもう1試合、セルティック対アヤックス戦は、セルティックが自営で勝利を収めた。43分にごレストがPKで、53分にカヤルがゴールを決めたものの、ロスタイムにアヤックスのショーンがゴールを決めて、両者の点差を縮めた。 その結果、グループ内でバルサは依然として首位であり、それにミランが勝ち点5で続き、セルティックが3点で続く形となった。次のチャンピオンズリーグでのバルサのライバルは、再び、ミランであり、11月6日、カンプノウで迎え撃つことになる。

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