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スーパー杯でのチャビとビジャFOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

今週の土曜日、ビセンテ・カルデロンに、リーグ戦18節を終えた後、トップを占めているベスト2チームが顔を合わせることになる。バルサとアトレティコ・デ・マドリードは、両者とも16勝1分1敗だ。その結果、両者の勝ち点は同じだが、それぞれ、異なった方法でここまで勝利を手にしてきている。それが両者の統計データに明白に表れている。

例えば、バルサは1試合ごとにアトレティコ(357)の二倍のパス(614)を通している。また、対戦相手に対するプレーの組み立て方も異なっている。バルサはアトレティコよりも、ボール出しが多く、一方、シメオネの率いるチームは、より、ダイレクトサッカーを行なっており、例えば、エリアへのセンタリング数(465)がバルサ(303)よりも多く、ファウルを受けている数、犯している数にバランスがとれていることも数字から読み取れる。

現在のリーグ戦、首位と2位のクラブチームのデータは以下の通りだ。

 
ゴール数
47 53
ホームでのゴール数
33 31
アウェーでのゴール数
14 22
ヘディングゴール
8 3
直接FKからのゴール
0 1
スタメンが決めたゴール数
41 49
途中出場の選手が決めたゴール数
4 3
失点数 11 12
ホームでの失点数
6 6
アウェーでの失点数 5 6
シュート数
253 287
ゴール枠を捉えたシュート数
119 141
ポストに当てた数
7 9
シュートを受けた数
157 159
トライしたパス数
8.453 12.726
成功したパス数
6.453 11.051
ゴールからのロングパス 107 54
ゴールからのショートパス
35 58
ドリブル突破トライ数
546 610
ドリブル突破成功数 134 227
センタリング 465 303
有利なPK数
7 6
不利なPK数 0 2
有利なオフサイド数
13 25
不利なオフサイド数 56 47
受けたファウル数
267 300
犯したファウル数
265 203
イエローカード
53 31
レッドカード
1 0
起用した選手数
22 23

*データ提供は OptaSports

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