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試合中のイニエスタとパレッホ

試合中のイニエスタとパレッホ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バレンシア相手の黒星は、カンプノウにおけるリーグ戦の25連勝を阻むことになった。土曜日の試合についてのデータを下記からチェック。

  • バレンシア相手の 2-3 は、メスタージャでのスコアと全く同じだった。その際、勝利を挙げたのはFCバルセロナだった。
  • FCバルセロナが3失点したのは、今季初めて。現在までの最多失点は、バレンシア、セビージャ、ヘタフェによる2失点だった。
  • バレンシアの3ゴールは、4回打ったシュートの結果だった。これ以上、効率的な結果はない。FCバルセロナは、一方、5回シュートを放ったうち、 3回はゴール枠を捉えたものの、ゴールになったのは2ゴールだった。
  • 両チームの違いは、そのシュート総数にある。FCバルセロナは全部で20回、シュートをトライしたのに対し、バレンシアはたった8回だった。
  • パスの成功率に関しても同様で、FCバルセロナのパス数は 632、対するバレンシアは 311だった。
  • ジョルディ・アルバの退場は、バルサの今季初の退場者となった。最後に退場者が出たのは、昨シーズンのマドリード―バルサ戦で、試合が終わった後、GKにレッドカードが出された。
  • アレクシス・サンチェスは、再び、ゴールを決めて、最近3試合中4ゴールをマーク。今季は15得点を決め、2011/12年を通して決めた自己記録と並んだ。
  • バルサが決めた 41ゴールのうちの16ゴールは、先制されたバルサを逆転させた得点だ。
  • レオ・メッシは、11月のバルサーミラン戦から1試合に1ゴールしか決めないということはなかった。その時以来、実際、3回ものダブルゴールを決めている。
  • ハビエル・マスチェラーノ (累積警告) とジョルディ・アルバ (退場)は、この試合の結果、サンチェス・ピチュアンでの試合は欠場することになる。
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