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アルメリア戦での勝利を祝うバルサの選手達

アルメリア戦での勝利を祝うバルサの選手達 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

セルヒオ・ブスケッツは、アルメリア戦を4-1と制して試合に勝った後、「チームはこんなふうにプレーして再び、勝ちたいと望んでいた」と話し、アノエタでの結果を受けて「僕らのベストゲームではなかったが、勝ち点3をあげることが大事だ」と付け加えた。

コンスタントに向上

チームが試合中、困難を感じていたこともセルヒオは隠さず、「ゲームにひらめきが欠けていたが、満足している」と話し、コーナーからゴールを決められたことについては、「空中プレーからのゴールを避けるようにしなければならないが、僕らは背が高い選手が多いチームではないので、こういったことはありうるとわかっていた」と説明した。

アルメリア戦での勝利は、アトレティコ・デ・マドリードとレアルマドリードがドローに終わったため、バルサは首位まであと勝ち点1と迫る結果となった。「僕らにとっては最高の結果だ。うまく利用できた」とコメントした。

チャビ・エルナンデス

「人々は、特にチームが行なった前半のイメージを(記憶に)残して欲しい」

「選手はいい試合を行なったし、観客もそうだという感触を得た」

「アルメリアのゴールでチームは揺れた」

「後半は前半に比べ、楽しんでプレーできなかったし、ボールも流暢に回らなかったが、最初の45分でよしとする」

アレクシス・サンチェス

「もっとゴールを早い時間に決められる可能性があったが、アルメリアのディフェンスが良かった」

「試合は勝ち点を増やして、レアルマドリードのすぐ後ろに勝ち点1でついていくのに役立った」

「マドリードダービーの結果は、僕らにとって良いものとなったが、大事なのは僕らがきちんと自分達の仕事をこなしたことだ」

「できるだけ早く首位を奪回しなければならない」

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