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Sergio Busquets compleix 150 partits en Lliga amb la samarreta del Barça / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

日の当たらないところで働きながら、全員の敬意を勝ち取る選手がいる。バルサのトップチームでプレーして6年目、たった25歳の若さで セルヒオ・ブスケッツは、バルサのユニフォームを着て150試合に参戦する記録を達成した。カンプノウで行われたセビージャ戦、第4節目だった。

全シーズンでスタメン

2008/09年、 ペップ・グアルディオラ がバルサBでも配下にいたセルヒオをトップチームにあげてから、彼はその後、バルサを率いた3人の監督全員にとって、必要不可欠な選手と化した。まずは、グアルディオラがスタメンに据え、その後、スペイン代表にも召集され、スタメンとなった。そのシーズン、セルヒオは24試合に出場し、1ゴールを決めた。

その翌年、ブスケッツは国内での出場試合数を伸ばし、 33試合に出場した。 2010/11年、 ミッドフィルダーは、リーグ戦で28試合に出場し、サン・マメスでアスレティック・クラブを相手にゴールも決めた。その後、2シーズン続けて31試合に出場し、 2011/12年、グアルディオラと共に最終節のベティス戦でゴールを決めた。その後、ティト・ビラノバを監督に迎えた2012/13年、 セルヒオは再び、ゴールを決めた。相手はアトレティコ・デ・マドリード、舞台はカンプノウだった。

タタ・マルティノの信頼

ベンチが引き継がれても、セルヒオ・ブスケッツのチーム内での役割は変わらなかった。‘16番’は、バルサの中盤として、必要不可欠であり、リーグ戦の4試合中3試合に出場している。マラガ戦は、スペインスーパー杯の後だからという理由で、ローテーションでプレーしなかったためだ。セルヒオは、他の三試合ではスタメンフル出場を果たしている。

セルヒオは、試合後に出場したバルサTVの番組'El Marcador' (エル・マルカドール)で、グアルディオラ、ビラノバ、そしてタタ・マルティノの間に、大きなプレー哲学の違いはないと話した。  「哲学は同じだ。ただ、新しい練習が加わり、トレーニングメニューが少し、変わっただけだ。 以前より、良くなった部分もあるが、より向上させるには、もう少し、時間がかかる」と話している。

間違いから学ぶ

バルサ TV でセルヒオ・ブスケッツは、セビージャとの対戦で「瀬戸際に」勝利をあげたことについて、「僕は勝利に満足しているけれど、もっと多くのことを向上させなければならない。試合の最後までこんなふうになってはならない」、「時に僕らは攻撃するのが好きすぎて、まだ、時間が残っており、結果はまだこれからだということを忘れてしまう。その罪を補う羽目になるのだと思う」と反省した。とはいえ、土曜日にカンプノウで起きた出来事は、「これ以上、同じことを起こさないために役に立った」と信じている。

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