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Sergio Busquets, durant la roda de premsa / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

セルヒオ・ブスケッツは目の前の試合のことしか考えていない。来週のクラシコに気を取られるようなことはまったくない。“土曜の試合はとても大事で、僕ら選手たちはまずチームといい会場といい厄介なオサスナ戦があるってことを承知している。あそこで僕らはいつも苦しんできているけど、勝ち点3を持ち帰れるようにやる”と会見で選手は話した。自信を深めるのに勝利以上の特効薬はないという考えをはっきり持っている。パンプローナで勝てば“良い形でクラシコに臨める助けになる”。

そういった意味で今回のパンプローナでの対戦、さらにマドリード戦で連勝すればリーガの開幕からの歴代最高記録になるとの話題には一線を引いている。「もちろん勝ち点を多く挙げれば他チームとの差を付けられるし、これ以上ないリーグの立ち上がりになる。だけど記録がタイトルをもたらすわけじゃないし、同様の立場としてアトレティコ・デ・マドリードがいる」。

代表に招集された選手たちは木曜日にチーム復帰後初めての練習を行なっている。「僕らの調子は良い。できるだけ良い形で体調回復に努める。言い訳するつもりはない。なぜならほかのすべての代表チームがこの間試合をしていて、多くのチーム・選手が別の国で試合をしているのだから」とブスケッツ。今回の代表招集で選手はベラルーシ戦(2−1)、グルジア戦(2−0)の2試合に180分フル出場している。

選手は自身のフィジカル状態についてもコメントしている。「恥骨の違和感はない。予防のための体操をしている」。

ヘラルド・マルティノが選手をローテーション起用していることについて、アスルグラナの16番は好意的に見ている。「僕らにとっていいことだし、それを受け入れている。選手ならいつだってプレーしたいものだけど、シーズンは長く、みんながプレーしなきゃいけない」。

最後にブスケッツはカルラス・プジョルの戦線復帰が近づいていることについても発言した。「彼はキャプテンで、ピッチのほかロッカールームでとても重要な人物。長い間試合から遠ざかっていたけど、出場まで間近なところまで来ている。彼はいつだって全力を尽くすってことは僕ら全員が知っている」。

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