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ヘタフェで決めたゴールを祝うペドロ

ヘタフェで決めたゴールを祝うペドロ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

マドリードは ペドロ・ロドリゲス にとって相性がいいようだ。3か月前、FCバルセロナのアタッカーは、ラヨ・バジェカーノのスタジアムでバルサのユニフォームを着て、初めてのハットトリックを手にした。その93日後、ペドロは再び、マドリードの地で、再び、ハットトリックをマークした。今回はヘタフェのスタジアムだった。

ペドロは、 コリセウム・アルフォンソ・ペレスでタタ・マルティノ率いるチームの反撃に際し、キーマンとなった。たった8分間-34分から42分ーで、2-0と先制されていたそのスコアをひっくり返した。バルサの‘7番’は、バレンシアのスタジアムで今季、ハットを決めたメッシについで、 リーグ戦で前半だけで二度のハットトリックを決めた二番目の選手となった。

また、この夜、ペドロはセスク・ファブレガスが決めた4ゴール目のアシストも決め、さらにセスクが沈めたペナルティを生み出し、試合を終えた。

メッシ同様14ゴール

ヘタフェでの3ゴールは、ペドロにチーム内最多得点王のポジションを与えることになった。既に14ゴール (リーグ戦で10、 国王杯で 3、チャンピオンズリーグで 1 )をマークしており、その数は、今日まで、今季、バルサの得点王だったレオ・メッシの数字と並んだ。 また、カンプノウから離れたピッチで決めたゴールでは、単独首位だ。現在、9ゴール(ラヨに3、ベティスに1、 カルタヘナに2、 ヘタフェで3) をアウェーで決めている。

「サインボールを家にもっていくよ」

ピッチで主役となったペドロは、ミックスゾーンでも囲まれ、「勝利に満足しているし、リア諸君できたことにも、ゴールで助けられたことにも満足している。こうやって一年、終えるのが必要だった」と幸せそうに話すと、「僕自身、うまくいっていて、幸せだ。この道を続けていく」と話し、ハットトリックを決めたボールはチームメートにサインしてもらい、家にもって帰ることも明かした。

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