fcb.portal.reset.password
昨季、アラベスを相手に決めたゴールを祝うイニエスタ

昨季、アラベスを相手に決めたゴールを祝うイニエスタ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

今週の金曜日、FCバルセロナは、四つ目の大会、国王杯をスタートする。ヘラルド。マルティノの率いるチームが、ベスト32進出をかけて最初に戦う相手は、カルタヘナだ。

アラベス、最後の犠牲者

最近の国王杯でのデビュー戦は、常位バルサ有利に終わっている。ティト・ビラノバが率いたチームは、アラベスをメディソロサで0-3で破り、カンプノウでは3-1と完勝を収めた。興味深いことに、当時のアラベスとの対戦は、今年同様、セルティック・グラスゴーとの対戦前に行なわれている。

アウェーで四連勝

ジョセップ・グアルディオラが率いた時、第一戦で4勝をあげた。バルサは、オスピタレットを2011/12年に(0-1 、 1-0)、セウタを 2010/11年に (0-2 、 5-1)、クルトゥラルを  2009/10年 (0-2、 5-0) に、ベニドームを2008/ 09年に (0-1、 1-0)破った。

ライハールトの明暗

グアルディオラの前に、フランク・ライハールトが監督だったころのチームも、国王杯での勝利の常連だった。チームは、アルコヤノを 2007/08年に (0-3 、 2-2)、バダロナを2006/07年に (1-2、 4-0) 、サモラを 2005/ 06年に (1-3 、 6-0)制した。

だが、オランダ人監督は、国王杯での敗退を余儀なくされた唯一の監督でもある。当時、まだホーム&アウェーではなかった国王杯で、グラマネットが1-0で試合を制したのだった。その1年前には、同じ対戦相手をバルサが1-0で倒していた。

上に戻る