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1951年、ソシエダの前に国王杯トロフィーを持ち上げるセサル

1951年、ソシエダの前に国王杯トロフィーを持ち上げるセサル / FOTO: ARXIU-FCB

1990年のバルサスタメン

1990年のバルサスタメン. FOTO: Arxiu FCB

レアル・ソシエダが、FCバルセロナの国王杯準決勝における次のライバルだ。両者の対戦は、24年ぶりとなるが、両クラブにおける国王杯での対戦の歴史は、百年前までさかのぼることができる

過去に30回もの対戦を行なっており、その結果の内訳は、バルサの19勝8分け3敗だ。また、その後、8回は進出を果たし、4回は国王杯優勝を手にしている。一方、ソシエダの進出回数は、2回だ。

百年のキャリア

バルサとレアル・ソシエダ が最初に顔を合わせたのは、101年前のことだ。  1912/13 年に、バルサはソシエダと決勝で対戦した。結果は2ゴールずつの同点であり、そのため、新たな試合が追加され、再び、その試合もドロー(0-0)に終わった。3試合目でバルサは優勝を手にした(2-1)のだった。同じ歴史が1928年にも繰り返された。二回に渡るドローの後、3試合目で再び、勝利はバルサの手に渡った (1-3)

そのほかの二回の決勝 (1951 、 1988) では、バルサは優勝トロフィーを持ち上げるために1試合しかする必要はなく、試合は、各 3-0 1-0で終わった。

24 年後に...

最後に国王杯で両者が対戦したのは、24年前のことで、シーズン1989/1990のことだ。その第一戦でバルサはサリーナスのゴールでホームの試合を制した。第二戦はカンプノウで行われ、その結果(延長戦になった)は3対3のドローだった。バルサのゴールは、バケロとラウドルップ(2)が決めた。

リーグ戦では勝利

ソシエダは、今6節目にカンプノウを訪れており、黒星を喫している(4-1)。その際にゴールを決めたのは、ネイマール、メッシ、セルヒオ・ブスケッツとバルトラで、ソシエダ側はデ・ラ・ベジャが決めた。 '

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