fcb.portal.reset.password

Alexis, davant Rubén, en el partit de la temporada passada / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

サッカーの試合においては、どんなに前例があろうとも、戦う前に勝つことはありえない。今週の土曜日(20時, GolT y Canal + Liga)、 FC バルセロナが過去2年間、大量ゴール (2年前に0-7 、昨年は0-5 )で試合を制したラヨ・バジェカーノのスタジアムを再訪するが、その事実は変わらない。ラヨが実は、倒すのに困難な相手であることは、例えば、昨シーズンのカンプノウでの試合からも見てとれる。最終的に3-1でバルサが試合を制したものの、ラヨは、ポゼッションをバルサと競り合ってきたのだった。

招集選手19人

今日の試合に向けて、タタ・マルティノ -父親の葬儀に出席した後、アルゼンチンからマドリードへ直接、向かったーは、19人の選手を招集した。アヤックス戦の際の招集リストとほぼ同じだが、唯一、異なるのは、 セルヒオ・ブスケッツが監督判断で招集外となり、マドリードへの遠征を行なわなかったことだ。
  
ディフェンス面での油断許さず

ラヨ・バジェカーノは予想以下の開幕を切った。パコ・ヒメネスの率いるチームは、4試合中1試合しか勝利をあげておらず、12失点を許している。ラヨにとってクラブ史最低のリーグ幕開けを切っている。とはいえ、昨季から、ラヨはバルサと似通った プレーコンセプトに賭けているため、ディフェンス面での油断は許されない。

上に戻る