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Deulofeu i Rafinha, al vestidor del primer equip.

トップチームのロッカールームでポーズを取るデウロフェウとラフィーニャ. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

昨シーズンセルタとエヴァートンへレンタル移籍していたラフィーニャ・アルカンタラとジェラール・デウロフェウが2014/15シーズンのバルサのトップチームの一員となる。2選手は火曜に新シーズンのユニホームに身を包み、カンプ・ノウのピッチに立った。

バルサBでともにプレーした1年後、ラフィーニャとデウロフェウがトップチームのロッカールームで一緒にプレーすることになった。何年も前から互いを知っている仲で、再会するとすぐに友情を確かめ合った。

クラブメディアに対し、ミッドフィールダーは「僕は6年の間ここで成長しきて、戻って来るのはとても大きな気持ちの高まりがあることであり、挑戦」と話した。また確かな考えを持っている。「偉大な選手たちから学んで行きたい」。ビーゴでも監督だったルイス・エンリケについては「迫力。物事をうまくやって行くために全力を尽くす」と評している。

一方デウロフェウは「とても幸せ。こういったことのすべてが愛おしかった」と第一声。「競争があることは分かっているし、それは良いことだと思う」としている。カンプ・ノウでの目標は「自分のサッカーが何なのか分かっていて、チームの役に立つようやって行き、タイトルを勝ち取りたいし、できるだけ貢献したい」と話している。

その後2選手はピッチへ向かい、芝の上でボールタッチをしたほか新たなホームグランドで写真撮影のためのポーズを取った。

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