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火曜日のアヤックス戦で、右足でボールを操るプジョル / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

火曜日のアヤックス戦でのプジョル/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

カルラス・プジョル

「前半の彼らは僕らよりも強気で出てきた。特に最初の25分間はそうだった」

「もしも、欧州で勝ちたいのなら、こんなふうにピッチに立つことは許されない」

「ボールを手にするという考えだったが、対戦相手も同じようにプレーするつもりで、噛みついてくると、こういうことが起きる。そこに十分な強度がなければ、相手に越えられてしまう」

「変わらなければならなかったし、僕らにはスコアを逆転させるために45分間残っていた」

「退場とPKの後、アヤックスは後ろに下がって、僕らは思ったようにプレーできなかった」

「あらゆる試合から経験を積まなければならない。僕らがタイトルを手にしたいなら、向上することは必須だ」」

ジェラルド・ピケ

「今季最悪の前半千だった。僕らのプレーは最悪だったし、姿勢にも欠けていた。後半、よくなったものの、2点目を決めるほど十分なチャンスを生み出すことはできなかった。言い訳はない。この試合について、反省しなければならない」

「相手にゴールを決められて、部分的に試合を支配されることもある。でも、起きてはならないのは、今回の前半のようなことだ。これは、FCバルセロナのイメージじゃない」

チャビ・エルナンデス

「強度に欠け、高い位置からプレスをかけてきて、ボールを自由に扱えなくしたアヤックスのプレーに至らなかった。彼らは僕らより、強度が高かった。僕らは後半、向上させようとしたが、できなかった。2-0はあまりにも重かった。僕らはよい試合をすることができなかったし、特に前半がそうだった」

「彼らには緊張感があり、後ろをがっちりとしめてきたので、何もできなかった。この負けが影響を与えないことを願っている。最初の黒星がそんなに重みをもってはならない。僕らにはホームゲームがあり、そこでグループ内首位通過できる可能性が残されている。チャンピオンズではどのチームも許してくれない。それを僕らは前半に思い知った。アウェーで勝つのは、欧州でもリーグ戦でも、厳しい」

セスク・ファブレガス

「チームは後半にリアクションを起こしたが、前半のよくない感触の方が残っている」

「ピッチで僕らの調子が良くないのは感じていた。通常の試合よりも、必要以上に走っている感じがしたし、それも不必要に走っていた。それはもっと悪い。戦術的に彼らの方が上だった。僕らはどこから突破したらいいのかわからなかった」

「バルサでは、試合に負ければ常に試合内容が悪かったといわれるだろう。だが、もし、負けるなら、リーグ戦やチャンピオンズのベスト8、準決勝よりも、ここで負けた方がいい」

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