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Puyol i Alexis celebren un gol / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

カルラス・プジョルは、ちょっとした負傷の後、レバンテ戦で復帰した。バルサでの公式戦591試合目でフル出場したプジョルは、その試合をバルサで決めた16回目のゴールで祝った。バルサのキャプテンは1年以上、ゴールを決めていなかった。誠意悪には、2013年1月16日から、約1年ぶりのゴールとなった。

以下、バルサがレバンテを 5-1で制して国王杯準決勝進出を決めた試合トリビアは以下の通り。

  • カルラス・プジョルが最近、決めた10ゴール中、7ゴールがヘディングによるものだ。
  • キャプテンのゴールで、バルサはこれで今季、15人もの異なった選手が得点していることになる。メッシが18ゴールで最多ゴールを決めている。
  • カンプノウでの最後の5-1の結果は、約1年前、2013年1月27日、リーグ戦21節のオサスナとの対戦だった。その日は、メッシ(4)とペドロがゴールを決めた。
  • アレクシスは、今季、国王杯で最初のゴールを決めた。最近2試合で3ゴールを決めているアレクシスはリーグ戦と国王杯で14得点をマークしている。昨年は、シーズン全体、全大会を通して15ゴールを決めていた。
  • レバンテ戦でアレクシスは8回目のダブルゴール(そのうち、1回はハットトリックに終わった)を決めている。残りの7試合は、すべてダブルゴールをカンプノウで決めている。
  • やはり、ゴールを決めたアドリアーノは、今季、既に3得点目で、バルサのユニフォームを着てから合計13ゴールをマークしている。
  • 昨晩、ラストゴールを飾ったのは、セスク・ファブレガスだった。セスクは、2014年に入っての初ゴールで、今季、32試合中12ゴールをマークしている。
  • 試合のもう一つの朗報は、アンドレス・イニエスタの復帰だった。イニエスタは、カルデロンで負傷してから、プレーしていなかったが、前半、フル出場した。
  • FC バルセロナが今年に入ってから失点している3点は、どれもレバンテとの対戦のものだ(1試合1失点)。
  • 最終的なレバンテ相手の内訳は、17得点3失点というすごい結果に終わった。
  • セルジ・ロベルトは、17試合連続出場を果たしている。出場しなかった最後の試合は、グループリーグでACミランと戦った3-1の試合だ。
  • アレックス・ソングは、レバンテの対戦で今季最初のイエローカードを受けた。チャビ、ペドロ、メッシは非常に重要な役割を果たしているにも関わらず、今季、まだイエローカードを一枚も受けていない。
  • ソングは最も多くのパスを出し(133)、その大半を成功させた (124)。
  • メッシが途中出場することなく、ベンチだったのは、昨年のバルサーバイエルン戦以来だった。
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