fcb.portal.reset.password

Carles Puyol / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

カルロス・プジョルがティト・ビラノバが続投しないとわかってから、記者会見場に現れた最初の選手となった。その内容を10フレーズでまとめた。

1.- とても大きな打撃だった。残念ながら、僕らはもう過去に何度か打撃を受けていたが、可能性があったとしても、今回のは今までになく強烈だった。僕らは全く想像もしていなかった。チームはショックを受けているし、まだ、その状態は続いている。僕らにとってティトの存在はとても大きい。ここから、たくさんの力を彼に送りたい。。

2.- ティトは、僕らにクラブのために全力を尽くしてくれと頼んだ。僕らは戦う。彼も戦うだろうから。プレーし続けて、クラブのために全てを尽くすことが彼を助けることになるのだから。僕らは戦う。

3.- ティトが僕らに話をした時、彼は戦う気持ちであふれて、その強さをみせつけた。それが何より大事なことだ。 僕らはずっと彼のそばにいることを知って欲しい。

4.- (将来の監督について) 僕らは、自分達でトレーニングを行なっている。監督を決めるのは、強化担当とフロントの仕事だ。彼らに落ち着いて仕事させてあげることだ。クラブにとって最善の監督を見つけることだろう。

5.- 今、上がっている名前は全てバルサを率いるキャパシティのある監督ばかりだ。 新監督が来たら、僕らはできる限り、彼を助けなければならない。今までの監督にして来たのと同じように。

6.- 僕らには独自のプレースタイルと哲学がある。 それに適応する監督を探しているだろうと信じているし、選択は正しいものだろう。

7.- チームメートと共に練習したいが、まだできない。でも、期限は決めていない。日々、良くなってきている。僕が望むのは完治することだ。3回も手術を重ね、ハードな1年だった。僕が今、避けたいのは、焦ることだ。

8.- ネイマールは、1対1に強い、とても優秀な選手だ。とても若いけれど、重要な試合でプレーしてきた。バルサでプレーする準備は整っている。

9.- 負傷のためにここ数年、いつも問題のあったポジション (センターバック)だ。 もし、そのポジションを補強するなら、それは正解だと思う。できる範囲内で、最高の選手を獲得しなければならない。

10.- ティアゴの決断に敬意を払わなければならない。彼は出ていくことを選んだ。別に求めたものがあるのだから、それに対しては敬意を払わなければならない。セスクについては、出ていくことは思わない。

記者会見の映像は、こちらから。

上に戻る