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自らのゴールを祝うペドロ

自らのゴールを祝うペドロ/ FOTO: GERMÁN PARGA-FCB

エルチェとの4-0の試合総括は、下記のとおり。

  • ジェラルド・ピケは、エルチェ戦で、トップチームとの公式試合250試合目を行なった。内訳は、リーグ戦153、チャンピオンズリーグ58、国王杯26、スペインスーパー杯 9、クラブワールドカップ3、欧州スーパー杯1だ。
  • ビクトル・バルデスが、負傷から7週間、離脱した後、再登場した。バルデスは11月10日のベティス―バルサ戦(1-4)以来、プレーしていなかった。
  • ゴールの下で、リーグ戦無失点に抑えた。無失点試合は、11月1日にカンプノウで行われたデービー戦、エスパニョールとの対戦(1-0)以来だった。
  • イニエスタは、エルチェ戦でバルサにおいて最も良いパスを量産(95)した選手となった 。その次はセスクだった (87)。
  • バルサの選手で最もボールを取り返したのは、バルトラとソングでそれぞれ9回だった。エルチェは、ルベン・ペレス(10)だった。
  • アレクシス・サンチェスにとっては、バルサの選手として最初のハットトリックとなった。リーグ戦では11ゴールをマークしており、バルサのチーム内でペドロと並んで最多得点王だ。
  • ペドロは、これで3試合連続で得点している。カルタヘナ戦 (3-0)とヘタフェでも3ゴール (2-5)を決めている。
  • アレックス・ソングは、リーグ戦でのフル出場は、ベティス戦(1-4)以来だった。
  • 2013年の新年幕開け試合も、4-0だった。その時の対戦相手は、エスパニョールだった。

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