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Cesc lamenta una oportunitat perduda / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナは、リーグ史最高の記録に並ぶことは叶わなかった。今週の土曜日のパンプローナでのドローがタタ・マルティノに9節9連勝の記録達成を阻んだ。にもかかわらず、その成績はポジティブなものだ。取得可能な勝ち点27点中25点を獲得したのは、バルサ史において最高の開幕記録となった。

エル・サダルで試合の最初から最後まで、ずっと優勢だったバルサに唯一、不足していたのは、得点を決めるための正確性のみだった。とりわけ、後半にネイマールJrとセスクは、チームに得点をもたらすチャンスを手にしながら、生かすことができなかった。これから、ACミランとレアル・マドリードとの対戦というビッグウイークが待ち構えている。

わずかなスペース


タタ・マルティノがパンプローナで起用したイレブンには、新顔もあった。スタメンでモントヤとプジョルがプレーした。プジョルは負傷してから実に7か月ぶりのスタメンだった。一方、マスチェラーノとメッシはベンチスタートを切った。こういった小さな修正を加えつつも、バルサは最初から快適にプレーしていた。

ボールはバルサのものであり、トライアングルでピッチの敵地までも感嘆に踏み込むことができたが、そこで何度となくオサスナのディフェンスにぶつかり、ス ペースを狭まれ、FCバルセロナは危険を生み出すための十分なスペースを生み出すことができなかった。バルサにとっての最高のチャンスをバルトラが手にしたが、そのシュートはゴールよりも高い位置に飛んでしまった。

更なるチャンス

FC バルセロナは、後半、向上し、更にリズムをプレーに加えた。ネイマールJrが攻撃の指揮をとり、モントヤは右サイドから度々、ネイマールとコンビネーションを組もうと心掛けたが、彼のあげるセンタリングがネイマールを捉えることはなかった。同じようにセスクも二度に渡り、明確なシュートチャンスを手にしたが、そのボールがゴールに吸い込まれることはなかった。

メッシが入るも

最初にレオ・メッシ が、それから、クリスチャン・テジョが後から入ったが、この戦力補強もパンプローナで勝利をあげる役には立たなかった。執拗な攻撃を続けたものの、バルサは最後まできっちりとオサスナの守備を見せつけられる形になった。

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