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ネイマール、カメルーン戦で/ FOTO: FIFA.COM

それぞれの代表戦で活躍したFCバルセロナの選手の様子は、以下のとおり。

ネイマールのリサイタル

バルサの選手、ネイマール、ダニ・アウベスともスコラーリの指揮のもと、スタメン出場を果たした。バルサのアタッカーは、前半17分にルイス・グスタボのセンタリングを受けて先制点をマークした。一方のカメルーンは、アレックス・ソングが前試合で退場処分になったため、欠場していたが、27分にはマティップのゴールで同点弾を決めたものの、前半が終わる前にネイマールが再び、スーパーゴール(35分)を突き刺し、バルサの‘11番’のクオリティが再び、世界に示されることになった。後半はプレーリズムは落ちたものの、ブラジルが支配し続けて、フレッドとフェルナンディーニョが49分、84分にそれぞれ、得点し、ブラジルがカメルーンを4-1で制して試合は終了。ネイマールは、71分にピッチを去ったが、ブラジルのグループ内首位通過を導いた。次のベスト16では、ブラジル代表は、アレクシスのチリ代表と対戦する。 

 チリは二位通過

アレクシス・サンチェスのチリ代表は、オランダに 2-0 で破れ、グループBを二位通過することになった。

オランダとの対戦では、ロッベンが多くの危険なプレーをチリに対し、次々と繰り出し、チリは快適にプレーする道を見つけられなかった。アレクシスを通して攻撃を仕掛けたが、アレクシスは90分のフル出場をはたしたものの、ゴールを見つけることはできなかった。前半はスコアレスドローに終わり、後半、アレクシスがセンターエリアからシュートを放つなど、そのクオリティの片鱗を見せたものの、77分にレトロイ・フェルが先制点を決め、デバイが92分に追加点をマークし、試合は2-0で終わり、グループBの首位はオランダ、チリは2位通過となった。

ラキティッチ、W杯を去る

メキシコ対クロアチアは、ベスト16の切符を奪い合う対戦となったが、最終的にはメキシコがクロアチアを制し、ラキティッチのクロアチア代表は、散ることになった。試合最後の20分にゴールは訪れた。メキシコはたったの10分間でスコアを3−0に伸ばし、元バルサの選手、ラファ・マルケス、グアルダド、チチャリートが得点した。クロアチアはペリシッチが名誉をかけて1点を返し、試合は1-3で終わった。

スペイン最後の勝利

FCバルセロナからは、アンドレス・イニエスタとジョルディ・アルバがスペイン代表のスタメンとなった。W杯の敗退は2試合目で既に決まっていたが、オーストラリア代表相手にスタメン出場したイニエスタは、スペイン代表で100試合目を迎えることになった。元バルサの選手、ダビッド・ビジャが36分に先制点をマークし、後半にフェルナンド・トーレスが2点目、フアン・マタが3点目をマークし、オーストラリア対スペイン戦は0-3に終わり、少なくともスペインは敗退前に勝利を収めてブラジルを去ることになった。

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