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記者会見で話すネイマール/FOTO:CBF

ブラジル代表はワールドカップへの出場が決まっており、来週までに2試合の親善試合を行なう。7日土曜にはオーストラリア、10日火曜にはポルトガルと対戦することになっている。両試合にはブラウグラナ選手のダニ・アウベスとネイマールが参加する。後者のバルセロナ新加入選手は記者会見でバルサでの新たな経験について話している。「バルセロナでの僕の生活は落ち着いたもので、すべてが気に入っている。街、クラブ、そこで働いている人たちとすべてが好き。完璧な状態であるよう、すべてが手元にある」。

サッカー的な点について、FCバルセロナのフォワードはこう断言している。「僕の目標は世界最高の大会でプレーすることで、僕は今バルサでそれを実現しているところ」「僕は仲間がどうプレーするのかを理解しているところで、それは彼らが僕に対してやっていることと同じ」。

バルサでも攻撃するときは自由が与えられている。それは僕の前のクラブ、代表でも同じ

ネイマールは今バルセロナのプレースタイルに適応する期間にあるが、それでもこう見ている。「僕はこれまでと同じで、慎重になっているってことはないし、バルサでも攻撃の時は自由が与えられている。それは僕の前のクラブや代表チームと同じ」。

「セレソンではフェリペ・スコラーリが監督になってから相手サイドバックの攻め上がりのあとを埋めるために後方に下がることもあったし、バルサの特徴の一つはボールを失ったときに相手にプレッシャーをかけに行くということで、それはもう僕の中にあったものだし、僕のプレースタイルの一つになっている」。

「メッシはすべてを上回る存在」

ネイマールの記者会見ではレオ・メッシとの関係についても質問が及んでいる。「メッシはすべてを上回る存在」。さらにこう続けている。「彼のことを象徴として賞賛しているし、尊敬すべき存在。彼はこれまで4年連続して世界最高の選手になっていて、またそうなる可能性が十分にあるんだから」。

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