fcb.portal.reset.password
円になって喜ぶバルサの選手達

8年間で7回目の準決勝に近付くバルサ / FOTO: GERMÁN PARGA - FCB

FCバルセロナは、今週の水曜日、シウタ・デ・バレンシアでレバンテを相手に国王杯の第一戦を1-4で制した後、最近、8年間で7回目の準決勝進出に大きく近づいた。チャンピオンズリーグでバルサは、6年間連続で 準決勝にたどり着き、国王杯でもベスト4に入っている。

決して逆転されたことのない 1-4

前歴は明白だ。 過去55回行われた国王杯の歴史において、1-4の第一レグがひっくり返されたことはない。 バルサは2009 年、 2012年に国王杯のチャンピオンになっており、それを逃したのはセビージャにベスト8で敗れた2010年のみだ。

最後のケースは10年前

バルサとレバンテが対戦した最後のケースは、2003/04年のシーズンだ。フランク・ライハールトは1-0だった試合をイニエスタ、ロナウディーニョ、サビオラのゴール(3-1)でひっくり返したのだった。

バルサがレバンテを相手に倒し、進出を果たした場合、次の対戦相手は、第一戦で、現在、2部Bでプレーしているラーシング・サンタンデルを3-1で破ったレアル・ソシエダになる可能性が高い。


上に戻る