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記者会見でのメッシ

記者会見でのメッシ / FOTO: ARXIU FCB

レオ・メッシは、日曜日に行なわれたプロモーションイベント に出席し、バレンシアを前に負けを喫したために、「良くない日だった」と前日の試合を振り返ったが、一方で、トップチームのダイナミズムに戻れたことに「満足している」ことを明かし、「二試合ほどプレーして、メンタル的に僕は大丈夫だ。次から次へと負傷した時は、つらかったが、もう、負傷のことは忘れたよ」と説明した。マルティノの試合の準備の仕方は、グアルディオラやビラノバとはスタイルが異なっている。今、メッシにとっての目標は、可能なタイトルすべてを獲得することだ。「僕はバルサでもワールドカップでも勝ちたい。アルゼンチンの優勝は、国全体の夢だ」と明言した。

  バルサの'10' 番は、ティト・ビラノバの病気について、チームがどのように受け止めていたのかと聞かれて、「誰にとっても非常につらい状況だった。僕らはアビダルの件で既に打撃を受けていて、そのすぐ後に今度はビラノバのことが起きた。チームはティトが好きだったし、ティトを必要としていたから、それだけにつらかった。アビダルもそうだ。二人とも、本当に素晴らしい人達なんだ」と話した。アルゼンチンがワールドカップの決勝にいられればと思っている。そこでプレーするのは、夢だ。また、メッシはヘラルド・マルティノについても話し、現在の監督は、グアルディオラやビラノバと「異なった」スタイルをもっているといい、「それぞれの監督に自身のやり方や考えがある。僕らはグアルディオラと非常に似ているティトのやり方で来たけれど、それはティトが彼と長い間、一緒にずっとやってきたからだ。今は別のところからやってきたタタとは、違うというのがわかる。試合の準備の仕方などが違う」と話した。

夏に行なわれるワールドカップについては、メッシははっきりしていた。「アルゼンチンがワールドカップの決勝にいられればと思っている。そこでプレーするのは、夢だ。ブラジルとの対戦?彼らは素晴らしい代表だ。その個人能力を生かして、非常に強い代表を作り上げた」とコメントした。

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