fcb.portal.reset.password

メッシは、グループリーグでの全試合でMVPを獲得した唯一の選手だ。 / FOTO: FIFA.com

レオ・メッシは、2014年FIFAワールドカップで再び、新たな記録を作った。FCバルセロナのアタッカーは、3試合3回連続で試合のMVPに選出されたのだ。メッシとマスチェラーノがスタメン出場したアルゼンチン代表は、ナイジェリアを3-2で下し、メッシが決めた2得点が勝利をリードした。

アルゼンチン代表は、次のベスト16でスイスと対戦することになる。

メッシは、この試合で今大会でのゴール数を4に伸ばし、FCバルセロナでのチームメート、ネイマールJrと並び、ブラジルワールドカップにおける最多得点王となった。 メッシはフル出場を果たすことなく、ベスト16を前に63分に交代したが、ピッチにいる間に、パスを38回出して、4回シュートし、2得点をマークした。アルゼンチンは3試合で勝ち点9をあげ、グループFを首位で通過した。

チームの向上

メッシはアルゼンチン代表が抱えていた問題を改善できたと感じており、試合後、「スペースが見つからず、チャンスが作れないといった問題点を直すことができた」と話した。しかし、一方で気を緩めることなく、「そうはいっても、彼ら(ナイジェリア)は2得点をマークした。僕らは守備の面でより改善しなければならない」と付け加えた。メッシはアルゼンチン代表は、正しい道を歩いていると信じており、「僕らは良いプレーし、向上し、もっとと欲を出しているアルゼンチン代表を見れた」と評した。

上に戻る