fcb.portal.reset.password

Leo Messi / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

今週の木曜日、 ロナウディーニョは、アトレティコ・ミネイロで歴史を作った。同クラブにリベルタドーレス杯の決勝進出をもたらしたのだ。ロナウディーニョは、決定的なPKを蹴って、元バルサの選手は、アトレティコ・ミネイロの手本となった。数年前にバルサで行なったのと同じように。 メッシ は、それをバルサTVのインタビューで思い起こした。 「いつも言ってきたことだが、ロッカーに入った最初の瞬間から、ロナウディーニョと他のブラジル人選手―デコ、シルビーニョ、モッターが僕を受け入れてくれて、たくさん、力を貸してくれた。でも、とりわけ、彼(ロナウディーニョ)はそうだった。なぜなら、彼はチームの手本だったから。僕は彼の近くで多くのことを学んだんだ」と、FCバルセロナのクラックは、ロナウディーニョが来てから10年目の記念日を祝うルポの中で話した。
[[DES_1]]
メッシ曰く、ロナウディーニョは、メッシがトップチームにあがった際の適応の鍵になったという。「大きな力になってくれた。16歳の子供にとってロッカーに入るのは決して簡単なことではない。それも僕のような性格では尚更だ。ロナウディーニョがそういった全ての問題を解決してくれた。ロナウディーニョの近くですごし、多くのことを彼と共有できる幸運に僕は恵まれたんだ。彼は本当に素晴らしい人だと言えるし、彼の人となりが何より大切なことだよ」
ロナウディーニョがバルサに変化をもたらすきっかけとなった。 当時はバルサにとってつらい時代だった。ロナウディーニョの到着と共にもたらされた変化は、とんでもないものだった。
メッシのロナウディーニョへの賛辞は、止まることなく続いた。「ロナウディーニョがバルサに変化をもたらすきっかけとなった。当時はバルサにとってつらい時代だった。ロナウディーニョの到着と共にもたらされた変化は、とんでもないものだった。最初の年、僕らは何もタイトルをとることができなかったが、人々はみんな彼に惚れた。その後、タイトルがとれるようになって、(ロナウディーニョは)あらゆる人を幸せにした。彼の功績に対して、バルサは永遠に感謝すべきだと思う」
ライハールトに感謝している。なぜなら、僕にとってその時その時の最善が何であるかを彼はわかっていたからだ。
このインタビューの中で、メッシはロナウディーニョへの感謝の他、フランク・ライハールトへの賛辞も述べた。 「時々、彼のことが理解できなかった。どうして招集されないのかとか、どうしてプレーさせてもらえなかったのかとか。でも、今、冷静になって振り返って、僕を焦ることなくうまく導いてくれたと思う。彼に感謝している。なぜなら、僕にとってその時その時の最善が何であるかを彼はわかっていたからだ。だからこそ、彼と当時のスタッフコーチには、永遠に感謝している」

メッシが唯一、今まで過ごしていた中で悔やんでいるのは、2006年にパリで獲得したチャンピオンズリーグ を楽しんで祝えなかったことだ。「僕は負傷あがりで、決勝での試合には間に合わなかった。僕はすごく若かったし、そのせいで(優勝を)祝いたくなかったんだ。でも、その時、ロナウディーニョとデコ、モッタが僕がタイトルを祝えるように僕のところまで優勝カップを持ってきてくれた。この思い出はすごく素敵なものだよ。 今になって、あの時、もっとピッチの中で楽しんで思い切り祝わなかったことを後悔しているよ。その後、祝う機会があった時はそうしたけどね」

ロナウディーニョについてのルポ

レオ・メッシのロナウディーニョへの賛辞は、バルサTVが今月21日20時から行われる番組の一部として撮影された。ロナウディーニョがFCバルセロナの選手になるべく、PSGから移籍してきてから、今年で10年目に当たる。ロナウディーニョの到来は、バルサにとって大きな変化をもたらすことになった。この記念番組は、「バルサが笑顔を取り戻した時」とタイトルがつけられたドキュメンタリーで、レオ・メッシの他、プジョル、デコ、シルビーニョ、彼の獲得に尽力した責任者のサンドロ・ロセイ会長自身も出演し、ロナウディーニョについて証言する。

上に戻る